フィギュアスケート女子のミラノ五輪ショートプログラム(SP)で、17歳の中井亜美選手が五輪初出場ながら完璧な演技で自己ベストの78.71点を記録し、首位に立ちました。冒頭のトリプルアクセルを成功させたほか、3回転ルッツ-3回転トーループ、3回転ループといった高難度の技を軽やかに決め、観客を魅了しました。会場では笑顔が絶えず、演技終了後のガッツポーズや喜びの表情が印象的でした。17歳でのトリプルアクセル成功は五輪史上最年少記録。中井選手は憧れの浅田真央選手に追いつくことを目標に幼少期から練習を重ね、初の五輪でその夢を実現しました。19日のフリーでは、日本勢が表彰台を独占する可能性も高まり、今後の展開に期待が寄せられています。

中井亜美選手に心からの祝福を送りたいです。初の五輪、それも17歳という若さで首位スタートを切るとは、その練習の積み重ねと精神力の強さには感服します。
彼女が浅田真央選手への憧れを追い続け、それを現実の力に変えて成長してきた姿勢は、多くの若い世代の希望と模範になるでしょう。トリプルアクセルを成功させた瞬間、彼女がどれほどの努力を重ねてきたかが伝わり、胸が熱くなりました。また、彼女が「テレビで見ている人たちに憧れてほしい」と語った言葉には、次世代へのバトンを渡そうとする思いも感じられますね。これからも彼女は人々に夢と感動を届け続けることでしょう。フリーでも最高の演技を見せてほしいものです。応援しています!
ネットからのコメント
1、中井選手の会心のパフォーマンスが坂本選手と千葉選手にも素晴らしい流れを持ってきた! 団体戦からの流れが非常にいいですね! 昨日のりくりゅうペアの金メダルも、 間違いなく選手たちには モチベーションになって追い風になってメンタルがいい状態になってる。フリーでも悔いのないように、オリンピックの舞台を全力で楽しんでほしい!そうすれば必ず結果はついてくるはず!頑張れ日本の舞姫たち!
2、フリーが終わらないと何とも言えないのは、りくりゅうが証明したけれど、よいスタートとなった。
その中でも今回で引退する坂本花織の上に中井亜美が飛び出したのは日本のフィギュア界にとっては理想的だと思う。
3、日本勢3選手はみんな素晴らしかったけど、先陣を切った最年少の中井亜美選手はプレッシャーのなか素晴らしかった。そして、坂本選手、千葉選手が続くという、まさに日本女子フィギュア黄金時代の到来を感じさせる最高の滑り出し。中井選手は、17歳という若さで、初五輪というプレッシャーを跳ね除けて自己ベスト。大舞台を楽しんでいるような笑顔もよかった。
4、やっぱりトリプルアクセルを決めると高得点が見込めますね。それだけリスクの高い大技ということです。それにしても五輪本番で大技を決めて、SP首位に立った中井選手はすごいと思います。首位に立ったことで2日後のFPは最終滑走になります。プレッシャーは相当なものです。五輪ならなおさらです。この滑走順でもトリプルアクセルを決めて最高の滑りをしてほしいですね。頑張って下さい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d0d13507ace75985180932c33acfecf35f2116aa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]