カーリング女子日本代表チーム「フォルティウス」は、ミラノ・コルティナ五輪一次リーグで18日に地元イタリアに6-8で敗れ、通算1勝6敗で準決勝進出の可能性が完全に消滅しました。試合中、スイスが韓国に勝利したことで、日本代表の敗退が決定。序盤には接戦が繰り広げられ、第4エンドで失点したものの、ランバックショットで同点に追いつきました。しかし終盤のミスやビハインドが響き、最後の10エンドで追いつけませんでした。試合後、選手たちは涙を見せつつも、金メダルを目指した強い意志を誇りつつ残り2試合に意欲を示しました。日本は過去2大会でメダルを獲得した経歴がありながら、今回の悔しさが際立つ結果となりました。

試合での敗退を受け、多くの日本のカーリングファンだけでなく、世界中の人々が選手たちの健闘を心から称えたことでしょう。目標を達成できなかった気持ちには深く共感します。
しかし、これは決して「努力が足りなかった」という結果ではありません。過去のメダル獲得の軌跡や、今回の試合でも見られた冷静な判断力や技術からも、彼女たちが持つ競技への熱意と才能は間違いなく本物です。
私自身も、目標を掲げながらその達成が叶わなかった経験をしたことがあります。その時は、努力の結果が報われず、自分自身を責めてしまうこともありました。ただ、後から振り返れば、その経験が次の挑戦への糧になっていたことに気付くものです。
このチームが持つ結束力や未来への希望は損なわれることがなく、むしろさらに大きな舞台で彼女たちの姿を見られる日が来るでしょう。少なくともここまで挑戦し、全力を尽くした選手たちは誇りに思うべきです。残り試合でもその熱い思いを感じさせてくれるプレーを期待しています。
ネットからのコメント
1、世界ランキングでロコや道銀に劣るフォルティウスが代表に選ばれた時は一抹の不安を感じたが、その不安が的中してしまった…。国内での1大会の成績だけで代表を決めるという選考基準がそもそもまずい。国際大会なんだから世界ランキングTOPチームが選ばれるべきだと思うし、オリンピック経験値も含めて考えたらやはりロコ一択だったと思う。
たらればと言われるかもだけど、フォルティウスが選ばれた時の率直な感想。
2、フォルティウスはよく頑張りましたし、経験値にはなったと思うので今後も応援してます。しかしオリンピックは「本番」なので、経験値を積むための練習場ではないです。国代表として少しでもメダルへの可能性のあるチームを見極めるよう選考基準を見直して欲しいです。
3、細かいミスは最後まで修正できずに敗退が決定、大会前の『金メダルが目標』が虚しく感じる。第7エンドの戦略ミスで複数点のチャンスを逃し、第9エンドも戦略ミスで1点をとるのがやっと、これは明らかに戦略を立てるスキップの責任だろう。ロコに世界選手権で雪辱を果たしてほしい。
4、選考基準も見直す必要が有りますね、現在最下位と言う事で内容も技量もOPで勝てるレベルでなかった、国内で金星を上げたとしても個々のデータや試合経験値、総合チーム力等も考慮しての代表選出を行って頂きたい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dcb632bad7f9336fbae603d4ed0d6672502786e1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]