ミラノ・コルティナ冬季五輪において、日本勢は17日にスピードスケート女子団体追い抜きで銅メダルを獲得し、冬季五輪の日本史上最多メダル数を更新しました。これまでの記録であった2022年北京五輪の18個(金3、銀7、銅8)を超え、今大会では合計19個(金4、銀5、銅10)となり、新たな歴史を刻みました。大会初日から躍進が続き、スキー・ジャンプやスノーボード、フィギュアスケートなど多岐にわたる競技でメダルを獲得。その過程では、重圧を乗り越えた復活劇や日本初の成果も見られ、スポーツ史に残る結果と言えます。

日本選手たちの驚異的な成果は、多くの人々に感動と希望をもたらしました。特に、復活を遂げた選手や若手選手たちの活躍は、「その努力は報われる」という真摯なメッセージを私たちに届けているのです。金メダルを手にした選手も、入賞に至らなかった選手も、それぞれの力を存分に発揮し、ひとつの目標に向かって進む姿に心を動かされました。
これからも日本代表の健闘を支え、多くの夢を共有していきましょう。この成果をさらなる未来につなげるため、次世代への応援を続けていきたいものです!
ネットからのコメント
1、強さを、意地を見せてくれました野明選手、五輪最初の滑りということもあってか所々バランスを崩しかけたけど佐藤選手が後ろでしっかり支えてくれてました。高木選手もかなり疲労がある中だったろうけどチーム一丸でまたしてもメダルを掴み取りました。本当に鉄人ですねお姉さんも大興奮していましたね。本当によかったです。そして日本の冬季五輪での合計メダル数更新しました。おめでたい!
2、The欧州のイタリアの地で、最多更新は素晴らしい。黒海沿岸でそこまで欧州色の濃くない2014ソチで海外最多を更新し、2018平昌で過去最多、2022北京でさらに更新。今回ももちろん期待の種目は多かったが、欧州勢の猛威に一抹の不安を抱いていた。それを吹き飛ばすように色んな種目で結果を出している。この後も、女子フィギュア、スケート女子1500m、スノボスロープスタイルあたりで、更なる上積みが期待できる。
3、同じイタリアのトリノの時は全然メダルが獲れなくて最後の荒川選手のひとつだったけど20年ですごく強くなって嬉しいな。寝不足の日々が続くね。
4、堀川選手・野明選手の表情を見てるとかかるプレッシャーがあったんだろうなと…想像するだけで吐きそうになる前回は負けて悔しい銀だったかもしれないけど、今回は笑顔で終えられた銅メダル。本当におめでとうございます。高木美帆選手の10個目のメダルももちろん素晴らしいけど、佐藤選手の3個目のメダルもすごい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/700b4be7aa78c58b45bc4b92a0db857543338ef4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]