2026年2月18日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子スロープスタイル決勝で、初出場の深田茉莉(19)が金メダルを獲得し、村瀬心椛(21)が銅メダルに輝きました。同日、男子スロープスタイルで初出場の長谷川帝勝(20)が銀メダルを獲得。また、男子ビッグエアで木村葵来(21)が金メダル、木俣椋真(23)が銀メダルを獲得しました。この結果、日本選手団は金メダル数5個で1998年長野大会に並ぶ冬季五輪最多記録を達成し、総メダル数も22個という快挙を成し遂げました。

これらの成果は、日本のスノーボード界の成長を示しており、若手の活躍が今後の継続的な躍進へ期待を抱かせます。今回の見事な結果は、選手たちの長年の努力の結晶であり、多くの国民に感動を与えるものでした。
ネットからのコメント
1、私のようなど素人目には、村瀬選手の3回目が一位かと思ったけど、見えない採点基準もあるのですね。
ともかく日本勢の金と銅、おめでとう。スノボといいスケボといい、選手たちがライバルでありながら仲間意識が強くて見ていて気持ちがいいですね。あとボードのブランド的にはすごくアピールできる競技でコスパがいいでしょうね。
2、村瀬選手、3回目の得点結果を見た時の表情がなんとも切なかったね。深田選手も直ぐには近づけ無かったし。素人目には村瀬さんの方が技が派手(?)でカッコよかったんだけど、やはり丁寧さが必要なんだろうな。でも、お二人とも、素晴らしい結果おめでとう!そしてありがとう!
3、スロープスタイルで一気に金銀銅を一つずつ上積みしましたね。日本のスノーボードは本当にすごいですね深田選手の2本目の滑り、満点を得た部分もあったということで、会心の滑りだったんだなと。ゾイ選手も村瀬選手も最後、会心の滑りを見せてくれましたね。だけど細かな部分で点数が伸びきらなかったのかなと思うほかないですね。とはいえ大快挙です明日は女子フィギュアのフリーがあります。更なるメダルラッシュに期待です!
4、個人的には村瀬さん金、深田さん銀かなと思っていましたがイマイチ採点が分かりにくいですね。
ハーフパイプの方がまだ分かりやすいかな。前半のレールの所で男子も含めほぼ失敗して凄く難易度が高いのは分かりましたが。表彰台の3人はみんな素晴らしい滑りをしていたしスノーボードの選手達は常にお互い讃え合って、自分を超えていくというのが伝わってきてとても感動できます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5423b16af8626589ea7c932cac86934c35f633f2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]