ミラノ・コルティナオリンピックで18日に行われたスノーボード男子スロープスタイル決勝で、日本の長谷川帝勝選手(20)が1回目に82.13点をマークし銀メダルを獲得した。この種目で日本勢初のメダルであり、日本の冬季五輪歴代最多メダル数「20個」の達成に貢献した。コースはレールやボックスの「ジブセクション」とジャンプ技術が試される「ジャンプセクション」で構成される。長谷川選手は、キャブ1440(4回転)やロデオ1260(3回転半)など高難度の技を成功させて2位に輝いた。一方、ビッグエア銀メダリストの木俣椋真選手(23)は72.80点で11位となった。

コメント:長谷川選手の銀メダル獲得、おめでとうございます!日本スノーボード界にとって歴史的な成果ですね。不安を抱えながらも自分を信じ、高難度の技を成功させた姿には心から感動しました。
特にジブセクションから完璧にスタートし、ジャンプセクションでのキャブ1440やロデオ1260の技術の素晴らしさは忘れられません。また、メディアインタビューで「ゼロからまた頑張る」と語ったその謙虚さと前向きさも、多くの人々に勇気を与えたことでしょう。木俣選手も悔しさを糧にして、次の挑戦への意気込みを見せてくれました。お二人のさらなる挑戦を、これからも応援しています!
ネットからのコメント
1、長谷川選手の銀メダル獲得、おめでとうございます!ビッグエアに比べてコースが長くトリックの数も多い中で、最後まで繋がるかどうか観ていてとてもハラハラしました。素人目には技の詳細を完全に理解することは難しかったですが、1つでも成功するのが難しいであろうトリックを何回も連続で繋げる姿には驚きです。長谷川選手にとってはメダル獲得できなかったビッグエアの雪辱を果たしましたね。本当におめでとうございます。この競技を観ていて思ったのは、ミスした選手へのエールや素晴らしい演技の後に起こる拍手喝采などが多いこと。
画面越しでも感動しました。やはり五輪は有観客でないといけませんね。その意味で、東京五輪は不運で残念でした。今回のような広域開催ができるのなら、東京、長野、札幌などを含めて、東日本全体あるいは日本全体で開催してもらいたいですね。2038年、2042年の招致に期待します!
2、とても豪快に見えて、非常に繊細なスポーツ。ジャンプに目が行きがちだが、上部のジブセクション3か所で勝負が決まってしまうという現実。それでいて6セクション全てをしっかり走りきる安定性。求められるものが非常に多い、見ていてハラハラする競技だと改めて感じた。長谷川選手、本当に上から下まで、スタイルのあるいい滑りだった。特にジブセクション2つ目と、ロデオが特徴的だった。ビッグエアの借りを返したね。銀メダルおめでとう。
3、長谷川帝勝選手おめでとう、めっちゃ僅差で惜しかったですが…素晴らしい活躍です蘇翊鳴…こちらもおめでとうビッグエアの時、銅メダルに敗れても日本勢1位2位と喜び合い、母国の採点批判にもクールに対応…スポーツマンシップに溢れたボーダーなので応援してました
4、銀メダル獲得おめでとうございます!ビッグエアでも長谷川選手は優勝候補と言われていたので悔しさもあったなかでスロープスタイルでは見事に調整してきての銀メダル獲得ですね。スノーボードは今や日本のメダル獲得のメインともいえ、日本勢は男女ともパラレル、クロス以外はメダル争いに絡むので本当に強くなりましたね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/222d8b1bc144d2895f70721e73447c09dc62fddb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]