カーリング女子 日本、イギリスに敗退して予選1勝7敗
ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子予選リーグにおいて、日本代表はイギリスに3-9で敗北しました。すでに敗退が決定していた中で行われたこの試合では、相手のショット精度と戦術を前に、日本はアイスの読みやプレー精度で苦戦。試合は第8エンドでコンシード(負けを認める形)で終了しました。全8試合で1勝7敗に終わった日本は、前回銀メダルチームとして臨みましたが、メンバー変更や調整不足も影響した可能性があります。

女子カーリング日本代表への温かい視点
競技において結果は重要ではありますが、今回の敗北は過去の期待と比べすぎた私たち観戦者の目線も関係しているかもしれません。たとえ順風満帆ではなかったとしても、大舞台で戦い抜いた選手たちを称賛し、挫折を力に変える新たな挑戦を応援したいものです。
この経験が次への糧になることを願い、どんな小さな進歩も未来の大きな勝利への一歩と信じています。
ネットからのコメント
1、とにかく弱い。8戦もしてきて氷が読めないとか言ってられないでしょう。イギリスチームはシャット成功率はサードだけ89%でほかはみな90%越え。フォルティウスは小野寺選手だけ88%も、吉村選手に至っては61%。序盤からドローが短い、昨日は通り過ぎて大量失点したり…。みていてなんとも言えない気持ちになります。
2、国際大会に弱いチームということが露呈したね。オリンピックに出ることが目標と、オリンピックで是が非でもメダルを狙うという目標は大きく違う。前回大会、あのチームとの違いはそこにあるような気がする。
3、やはり選考基準を見直すべきです。明らかに技量の足らない選手が日本代表としてオリンピックに挑むのは、競技にとっても選手にとっても不幸です。余裕がないからロコソラーレと違い全然楽しそうではありません。勝負を楽しめる技量と精神力がないと、このマイナー競技の火が消えてしまいます。
4、なんと言うか、プロアマ交流戦みたいな力量差を感じる大会。本来なら出来るはずの事がオリンピックの舞台では出来なくなるというのはどんなに優れた選手でも起こり得る事だと思うけど、8戦7敗で直近の試合でもミス連発ではもう彼女たちもお手上げという気持ちなのでは。せめて最後くらいは本来の姿で勝って笑って終わってくれる事を願ってます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dc5a681175f27817ce481d15f71feab31a5d82bb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]