日本女子カーリングチームは、2026年ミラノ・コルティナオリンピック予選リーグの第5戦で韓国と対戦し、5-7で敗北。前半のミスや韓国のサードによる正確なダブルテイクアウトが響き、通算1勝4敗となりました。この試合、日本は第4エンドで2-2同点、第6エンド終了時には3-3と善戦しましたが、第8エンドの3失点が勝敗を分けました。その後、第9エンドで2点を返すも、最終エンドでは逆転できないまま試合は終了。準決勝進出に向けて厳しい状況に立たされています。

試合後、スキップの吉村紗也香選手は「悔しいが最後まで諦めず戦えた」とし、次戦での巻き返しを誓いました。韓国には過去のオリンピックでも敗れることが多く、雪辱を果たすためのさらなる戦術の工夫が必要とされています。
敗北を喫した今回の試合は、実力ある選手たちによる粘り強い戦いが光りました。
しかし、韓国チームの正確なショットとミスを突く戦術が、日本のわずかなミスを大きく変換し勝利を掴んだ印象です。競技中にも見られる日本の改善点はいくつか指摘できます。初期のエンドでの攻守を慎重に整え、リードを許さない形が求められます。また、韓国のスチール対策として、次戦ではより精密なショットとストーン配置の再考が必要でしょう。三つ目の柱として、チームの士気を高める心理的アプローチが、勝敗を左右する局面で日本の弱点への補強策となるはずです。
この敗戦から学ぶべきことは決して少なくありません。試合を通して感じられたのは、スポーツにおける勝利と敗北がもたらす努力の尊さです。敗北を糧に、次戦での巻き返しがチーム全員の力になればと思います。一分一秒も無駄にすることなく、目の前のチャンスを掴み取る姿勢が、ファンの心を再び燃え上がらせることでしょう。
ネットからのコメント
1、いつも第8エンドとか後半で大量失点するよなそんなんでは勝てなくて当然だよ全体的に積極的に勝負を仕掛けるわけでもなく、ひたすら安牌の守りの戦術を取る割にミスばかりでむしろ相手を楽にさせてしまっている相手のミス待ちしたところで絶不調だったスイスみたいに相手が毎回ミスしてくれる都合のいい展開になることなど五輪ではほぼないことなんて5試合もやれば十分分かったはず予選突破はほぼ無理になったからこの際経験としてとにかく攻撃的に勝負を仕掛けてみる積極性を試してみたほうがいい全体的にメンタル面が弱すぎて戦術そのものが狭くなってしまっているロコ・ソラーレはその辺マイペースというか肝が据わっていたよ
2、終盤の勝負所で細かいミスが出てしまいますね。前夜のアメリカ戦での悪夢を再現した様な敗戦でした。この敗戦でフォルティウスの五輪挑戦は実質終了しました。残り試合は若手(リザーブの23歳 小林未奈選手)を起用しての経験値アップと、メンバーの五輪の思い出作りを目標として戦って下さい。
3、普段見てないカーリングなんで、ロコ・ソラーレ以来ですが、今回の初試合見た瞬間に「あ、このチーム暗いわ。」と違和感を感じました。ゲーム中の打ち合わせ音声でもギクシャクしてる気がしたし。シムソンズやロコが見せた、微細なところまでの一体感が必要な競技なのは素人でもわかりますので、ここからの試合は勝敗は置いといて、今後のためにチーム作りしていったらいいと思います。
4、致命的なミスショットをしても笑ってムードを保ちチーム内メンタルは絶対に崩さなかったロコの連携の凄さが改めて浮かび上がってきた。比べるのはどうかと思うけど、フォルテウスは時折表情に出てしまう時が複数回見られたのでその違いはどうしても意識してしまう。ビッグエンドが見たいけど堅い守備的なカーリングでそこに細かいミスが積み重なり奪われる。
今日も2と3エンドのスティール献上が無ければそこから流れを引き寄せられたかも。安定したテイクとドロー精度に更に必要なのは大胆な戦術対応でしょうか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1770ad4895089dffd22f346b481d96efbfc4ef2d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]