お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(51)が切望していた「電動車椅子さんぽ」の特番化が決定した。この企画は2025年1月、二郎の「BSで番組がやりたい」という発言から始まり、3月のパイロット版が大反響を集め、「ギャラクシー賞」4月度月間賞を受賞。その後、BS朝日で3月8日午後6時に特別番組として放送される運びとなった。二郎はこれまで急性心不全や新型コロナウイルス感染、腎移植の失敗、さらには足の切断手術を経験しており、障害を抱えながらも義足生活の中で前向きな姿勢を見せる意欲的な活動が光る。特番では五反田の名物グルメを堪能し、前向きな日常と家族への想いが映し出された。

多大な困難を経て夢を叶えた二郎さんの姿は、深い感動とともに勇気を与えてくれます。人間はどのような状況でも希望を持ち、挑戦し続けることができるのだと、彼が体現してくれたのです。
足の切断や持病の影響など、並大抵ではない試練の数々があったにもかかわらず、「義足だからこそ、逆にまたやれる」という彼の言葉には、凄まじい覚悟と未来への強い意欲が感じられます。悲しみや不安を抱えたときには、こうした前を向く姿を思い出し、自分の中にも隠れている強さを信じることが大切です。他者の助けや周囲の支えが貴重な力になることも今回の物語から学べます。困難があっても、その先には新しい希望や可能性が待っているはずです。前向きな未来を信じて進んでください。
ネットからのコメント
1、良いと思う。テレビとはこういう事だと思う。私もグーグルマップの投稿で公園をよくレビューするけど、やはり小さな子供が歩きやすいとかトイレがキレイとかベビーカーで入りやすい、駐車場、自動販売機、木陰…色々な部分が適しているかを投稿します。悲観的にならないでありのままを受け入れてどう対処するか、楽しむかを考えていったほうが人生楽しいかと。
2、この車イス散歩は皆さんが言ってることはもちろん、後ろから車いすに乗ってない関さんがドラクエスタイルでついてくるところも魅力だと思います。
車イスが必要な人(二郎さん)、使う必要はないけど車イスを体験する人(有吉さん)、徒歩でついてくる人(関さん)の三者いるから感じられる視線の違いや不便さがわかりやすい。もちろん各々のポテンシャルも大事ですが。
3、この企画のなにがすごいって悲壮感がないこと配慮はするけどちゃんと笑いになってること視聴者が重く受け止めないようにでも病気の現実を軽んじることもないように絶妙なラインでやってるのが本当にすごい
4、車椅子だとこういうことも困難なんだなと気づかせてくれる番組でした。振舞いの仕方によってはまた訳の分からないクレームが予測されて敬遠しそうな内容ですが、本当の意味で偏見のない有吉さんは同情するばかりではなく、面白おかしくも上手に伝えてくれたと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2fe5ed68288c19541419041dc6b5c0f3298ce615,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]