日本女子カーリングチーム、フォルティウスはミラノ・コルティナオリンピック女子1次リーグにおいて英国に3-9で敗北。これで通算1勝7敗、5連敗を記録し、順位は最下位を維持。前日イタリア戦の敗北で1次リーグ敗退が決まっていたが、気持ちを切り替え臨むも、スキップ吉村紗也香選手のミスが相次ぎ、不利な展開に。ショット成功率83%の英国に対し78%と精度でも劣り、第8エンドでコンシードを発動して敗れた。吉村選手は「最後までアイスの状況を読めなかった」と振り返り、サード小野寺佳歩選手は最終試合となる中国戦への意気込みを語った。

試合の結果に落胆しているであろう選手たちの心情に深い共感を覚えます。夢の舞台での敗北はその辛さを計り知れませんし、どの瞬間にも全力を尽くした努力に疑いはありません。自責の念があるかもしれませんが、カーリングはチームスポーツであり、一投一投に宿る魂と仲間への信頼が何よりの証です。
私自身も、困難な挑戦の中でうまく結果が出せなかった経験がありますが、悔しさの中にも次への一歩を踏み出すきっかけが必ず隠れています。最後の中国戦では、試合の結果そのものよりも、一丸となって進む姿勢がさらなる希望を生むはずです。明日はまた新しい日です。どうか前を向いて、自信を取り戻してください。
ネットからのコメント
1、スキップの方はいつも怖い顔をしててみてるとつらいです。前代表のチームのスキップの方が爽やかでチームも一体感があってよかったのですが。成績がふるわないせいもあるかもしれないんですが。前回までカーリング楽しそう!っと思ってた気持ちが沈みます。
2、誰か1人の責任では無いと思う。カーリング協会の選考基準選ばれたチームであり為そこに問題があるのでは他国の選考方法は分からないのでなんとも言えないがチームでの戦いである為コミュニケーションや選手の癖とかを一番把握出来るのはチームの仲間たちである事は間違いない。しかし今回の結果は4年後の選考基準の再構築を期待したい。
3、今朝も試合終了時のインタビューで氷を読めなかったって吉村さん言ってたけど他チームも条件一緒、ようするに技術が無いだけ、そこを認めてインタビューに答えれば逆に日本から応援してる人々は、これからまた頑張れってなるんだと思う
4、試合ごとに何度もスキップのミススキップのミス…って言われているここまで来れば修正のきくミスではなくてミスだと言われているショットが実力なんだと素人目でも気づかされるナイスショットは相手の単純ミスを突いたか、単なる偶然国内の草試合と違って、国を背負って出場する最高峰の国際大会ではミスショットは笑って済ませられる問題ではない国際大会の経験値を積んで実力をつけるか、国際大会の実績を重視して候補を選出できるようにしてもらわないと
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1035a5f65a65cbda6912776bfaaf9d4877a98b93,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]