2022年2月16日、フィギュアスケート・ペアのフリープログラムで、日本の三浦璃来選手と木原龍一選手が金メダルを獲得した。ショートプログラムではミスにより5位と出遅れたが、158.13点という世界歴代最高得点をマークし、約7点差を逆転しての勝利は史上最大の記録だ。日本ではペア部門での初となる五輪金メダルだった。演技当日、木原選手は前日のミスのショックから涙が止まらない状態にあったが、三浦選手の励ましやコーチ、支援者の激励により気力を取り戻し、ペアが深い絆と信頼で頂点を掴む快挙を達成した。

どん底から栄光への逆転劇、本当に感動しました。特に、木原選手が悔しさと失意の涙と向き合いながら、一歩ずつ気持ちを立て直していく姿には胸を打たれます。
ミスを責めることなく寄り添い、笑顔で力強く支えてくれた三浦選手の存在が、どれほど心強かったことでしょう。支え合うことで前に進む姿は、まさに人間の絆の美しさを象徴しています。
誰しも失敗や苦い経験を味わうことはありますが、それに押しつぶされるのではなく、周囲の力や自分の努力で這い上がることの大切さを教えてくれたお二人に感謝したいと思います。この金メダルは、ペア競技史だけでなく、私たちの心にも確実に刻まれる「勝利の物語」です。どうかこれからも誇りを胸に進んでほしいです。
ネットからのコメント
1、三浦選手の方が年下だけど精神的支柱って感じがありますね。精神的に強いっていうのもあるけどあの体幹の強さは努力の賜物だと思うし、何よりもあのジャンプに恐怖心が無いのが凄すぎる…。あと木原選手も三浦選手が小柄とはいえ片手で持てるのが本当に凄い。彼自身最初はソロのスケーターだったが、吐くまで食べ物を詰め込んであそこまで増量したんですから本当に凄いよ。何かあれはスポーツと言うよりも芸術作品に近いものですね。感動しました。
本当におめでとう!
2、ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪での三浦璃来選手と木原龍一選手の金メダル獲得、本当におめでとうござい早速単なる「勝利」という言葉では片付けられない、極限の精神状態から這い上がった二人の強い絆が痛いほど伝わってきます。ショートプログラム(SP)5位、首位と6.9点という絶望的な差を跳ね返しての世界歴代最高得点での逆転劇は、まさにフィギュアスケート史に残る伝説ですね。
3、この金メダル獲得によって、フィギュアスケートの生涯ゴールデンスラム(オリンピック、世界選手権、グランプリファイナル、四大陸選手権での優勝)達成も果たしたんですよね。日本では羽生結弦さん以外は誰も達成していないこと、かつペアでは初めてなので、本当に凄いことを達成されたんだなぁと思います。歴史的偉業ですね。今日はライブ中継、ニュース映像等何度も泣かされていますよ。早朝から本当にいいものを見させてもらいました。
4、朝の情報番組で最初「どうか」という表現だったので、銀は取れるのかなと思っていたら金のビッグニュースが飛び込んできて思わず声が出てしまった(笑。
すんなり金だったら今回のこのドラマは生まれていないのでまさに怪我の功名なのだろうが、五輪に潜む魔物を屈服させた二人の情熱と技術と努力に最大限の賞賛を送りたい。おそらく本大会最高のドラマだろうし、スケート史に残るエピソードだと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aecbda21528feb5dc58430c4161a9d0c243ccf34,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]