上野動物園最後のパンダ見納めの日
東京・上野動物園にて飼育されているジャイアントパンダ、双子のシャオシャオとレイレイが12月25日、最後の観覧日を迎えました。この2頭は2021年に誕生し、日本生まれですが中国との契約上、貸与扱いとなり27日に返還されます。国内で飼育されるパンダが不在となるのは半世紀ぶりです。観覧には事前申し込みが必要で、特に最終日には抽選倍率が20倍以上に達しました。国内のファンに惜しまれつつ訪問者が殺到し、上野動物園ではパンダを一目見ようと最大5時間以上の列ができました。これまで日本国内では30頭以上の貸与や誕生がありましたが、和歌山県の4頭も既に返還され、日本での飼育は終了します。

世界がつなぐ生き物のつながり
シャオシャオとレイレイとの別れがファンにとっていかに寂しいことか、その気持ちは痛いほど理解できます。
パンダが日本で生息しなくなるのは歴史の節目であり、動物好きの皆さんにとって深い喪失感を伴うでしょう。しかし、この状況は中国との文化交流の一環であり、生物多様性や絶滅危惧種保護の視点で見ると、これまでの貸与は非常に意義深いものでした。寂しさを乗り越えるには、自然や動物愛に関心を向け続け、次世代にその価値を伝えることが大切です。また、動物園が失われた空白を埋め、新しい意味や価値を生み出す取り組みを応援する方法もあるでしょう。未来に希望を持ちながら、この別れを思い出として大事にしてください。
ネットからのコメント
1、これで日本からパンダはいなくなってしまうのは、本当に残念なんですが、パンダが中国の政治の道具として利用されている以上、仕方のないことでしょう。何かあるたびにこのようなことがあるので、もう中国からパンダを借り受ける事はやめたほうがいいと思います。もう中国に頭を下げてまで借り入れる事は本当にやめてほしいと思います。パンダたちには、お疲れ様でしたと声をかけてあげたいと思う。中国に帰っても幸せに暮らして欲しいですね。
2、別にパンダいなくて良い。本気でホントに。問題なのは、日本人はパンダが大好き!パンダがいないなんて動物園じゃない!みたいに取り上げること。異常なレンタル料を税金で払って上野動物園を潤わせるんじゃなく、上野動物園は民間感覚で努力や工夫をしなさいよ。パンダの代わりにパンダの名前の発祥であるレッサーパンダを置いたアドベンチャーワールドを応援したい。
3、パンダが見れなくなることがどこまで日本にとって損失か、と考えるとさしてないのでは?動物園の観点では入場者数が減るなどを考えるかも知れないが小さな子を持つ親からするとパンダがいるからそこに行く、とはならないかなぁ。いずれにせよパンダの飼育費を他の動物たちに使えるとポジティブに考えましょ!
4、長い距離を移動させられるパンダのためにももうパンダを多額のお金を使ってまで借りないでもらいたいです。故郷でゆっくり過ごすのが一番ですしね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bd55fc702b0b92e810a5c21d34fd68ab8031ba7e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]