鈴木誠也選手が米大リーグで圧巻の活躍。25日、カリフォルニア州ロサンゼルスで行われたドジャース戦で、「5番・右翼」として出場した鈴木選手は、佐々木朗希投手の158.5キロの直球を捉え、404フィート(約123メートル)に及ぶ特大ホームランを放ちました。これは、直近5試合で4本目の本塁打となり、放たれた打球速度は167.1キロに達しました。さらに守備でも活躍し、大飛球をフェンス際で好捕しチームの10連勝に貢献しました。一方、右膝後十字靭帯の軽度損傷により開幕を出遅れた影響もあり、今シーズンは14試合で打率2割9分4厘、3本塁打、7打点を記録中。復調を見せる彼のパフォーマンスに注目が集まっています。

鈴木誠也選手の活躍は、多くの人々に希望と励ましを与えてくれる素晴らしいニュースです。特に怪我という逆境から懸命に復帰し、常にベストを尽くされている姿には感銘を受けます。
私自身も困難な状況に直面したとき、努力を信じ続けて成長できた経験があります。そして振り返ってみれば、自分を限界まで試した経験は前向きな力となり、次第に視界が開けていきました。鈴木選手はまさにその証明でもあり、誰もが彼の戦いの姿を見て強さを学べると思います。これからもケガに気を付けながら、さらに多くの栄光を掴んで、ファンの期待を超えていくことを願っています!
ネットからのコメント
1、鈴木誠也選手(昨日こそ無安打ながら)やはり好調ですね!佐々木投手も決して悪い球ではなかったゾーン高めの98.5マイルの力ある球あれは打った誠也選手が見事すぎました
2、鈴木誠也は完全に佐々木朗希のフォーシームを狙い打ちした感じでしたね。コースは真ん中高めで甘めでしたが、鈴木選手らしい高い放物線を描いた見事な先制ホームランだったと思います。WBCでの怪我による出遅れはありましたが、今季第一号を放ってから5試合で4ホームランと早くも量産体勢に入りました。是非とも鈴木誠也にはMLB日本人右打者として初の2年連続30本塁打を期待したいです。
3、誠也も岡本も村上もバンバンホームラン打ってますね。一昔前は日本人がメジャーでホームランを1本打っただけで凄かった。松井さんがやっと力でも負けないんだという事を証明した感じで。大谷が本塁打王になるくらいの時代まで来たんですね。変わったなあ。
4、98.5マイルの4シームを捉え、左中間スタンドへ運ぶ先制ソロHRでした。鈴木選手の好調時に見られる力みのないスイングで速い球に反応できている印象です。10連勝中のカブスなので、チームに勢いをつける一打になりそうです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6f42a4dd3c95ba5c1f4b77a59d517593d164dd6d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]