事件概要:
2023年4月中旬、銀座の地下会場でKDDIが主催した「おもいでケータイ再起動」イベントが開催された。電源が入らなくなった古い携帯電話、いわゆるガラケーを復活させるこの企画には予約者が来場。専用機器で電池を復旧し、動作しなくなったガラケーを再起動させる試みが行われた。来場者は約20年前の携帯電話から写真や動画を見つけた後、プリントも体験。中には思い出の写真や亡くなった家族の声を期待して持参した参加者もおり、数々の感動が生まれた。イベントは無料で提供され、2016年開始以来640回以上実施、延べ2万5500人が来場している。

コメント:
人々の記憶を掘り起こす、なんとも心温まる試みです。技術の進歩によって置き去りにされていたかもしれない過去のデータが、再び希望の光を浴びる場面に立ち会えるのは貴重です。
ガラケーや写真が、一時代を象徴するツールとして「あの頃の自分」や「忘れていた時間」をもう一度紐解くきっかけになることには、とても深い意味があるでしょう。特に、亡くなった家族や失われたペットの写真が再び姿を見せることで、新しいエモーショナルなつながりが生まれることも。この感動の瞬間を提供するスタッフの努力に敬意を表しつつ、技術と情緒が見事に融合した素晴らしい試みを応援したいものです。
ネットからのコメント
1、通話とメール、適当な解像度のカメラが付いていれば十分。当時のガラケーの仕様で電池持ちの良い通信端末が欲しい。ガラパゴスだろうがなんだろうが使いやすいものは使いやすい。スマホは必要のない機能、性能の方向に進化している。性能の追求でなく、通信端末として必要な機能の追求に進化してほしい。
2、古い携帯は一種のタイムカプセルでもあるので、再起動して中見ると、きっと持ち主の懐かしい思い出がいっぱいある事でしょう。こういう目先の利益にならないイベントを継続して開催してくれる企業は、素晴らしいなと思います。
3、スマホ依存症が多いのでガラケーの頃は電話してる程度だったのに、歩きスマホにながらスマホ、自転車のりいのバイクのりいの車のりいの本当に危ない世の中になってバスや電車で電話してるマナーの悪さは相変わらずだが、そんなにモニター観てないと不安なのかね。ガラケーでメールするくらいが情報量としてはちょうど良かったのかもね。
4、これもそうだけど今のゲーム機もそうだけどさその機種にしか使えない専用バッテリー・専用電池ってのを資源の関係上からも見直しが必要だと思う!乾電池みたいに形状とか規格が統一された板型バッテリーが販売される世の中になってほしい単3単4みたいなサイズの異なる板バッテリーのラインナップも必要ヘタったら電池交換して新しい板バッテリーを購入して取り付けるだけでいいのに・・・
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/484fe8b4ed322dae737fcc5221ab672f822096c0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]