10秒以内だったら可能

ネットからのコメント
1、理想は大事だけど現実は核兵器保有国が持っていない国を攻撃したり侵略したりやりたい放題になってしまっているしな。アメリカ、ロシア、イスラエルなど核兵器保有国を誰も止めることができない。イランもイラクも持とうとして持てなかったしウクライナは手放してしまったからからやられてしまったけど北朝鮮など持ってしまった国は攻撃されない唯一の被爆国である日本が核兵器を持つべきではないとは思うけどドイツなんかはアメリカと核シェアリングをしているしそういう議論はあってもいいのかなとは思う。
2、岸田元首相の主張は理想論に偏り過ぎている。非核三原則は戦後の枠組みに縛られ、日本の安全保障の選択肢を不必要に狭めているのが実態といえるのではないか。また、核拡散防止条約は冷戦構造の産物であり、イスラエルやインドなど非加盟国が存在する時点で実効性には限界がある。
核の脅威が現実に高まる中、自国民を守る責任を考えれば、まずは核共有といった現実的抑止力の検討こそ急ぐべきではないだろうか。
3、確かに唯一の被爆国であること、そのことを踏まえ非核三原則を厳守して国際社会にアピールしたことは、日本のユニークな安全保障政策として国際社会にとらえられ、有効であったと思う。ただ、だから将来も同じという単純な思考はやめた方がよい。トランプやプーチンのように国際規範を平気で破り捨てて自国のために行動する大国の指導者がでる時代であってみれば、その中でどう立ち回るべきか、常に考えるべきだ。憲法もそうだが日本は決めたら動かさない。しかし世界は常に変わっているのだから、それへの適応を忘れては、いずれ危機に直面せざるを得ないと思う。
4、核保有国が核軍縮の義務を無視しているのなら、非核保有国の核兵器を保有解禁するべきでしょう。この件に関して核保有国の主張は自分勝手なダブルスタンダードであり、イランの主張の方が合理的です。日本が最終的に核保有自体をする必要は無いが、核保有国が核軍縮義務を無視するなら国際世論を煽ってでも非核保有国が核兵器を保有出来るように訴えた方が良いと思います。
日本の仮想敵国は大部分が既に核兵器を保有しているので、核拡散しても日本の危険度は大きく変わらないが、現在の核保有国は確実に危険度が増すと考えられます。それが嫌なら自分達が核兵器を無くせ、と誘導しないと核保有国はダブルスタンダードの既得権益を手放さないでしょう。核無き世界を目指すなら、逆に核兵器保有を煽った方が近道になると考えます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8505bd71ae440aaec1f3cb574cd9a572a12675de,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]