2025年に流行語となった「メロい」は、お笑い界にも浸透し始めている。「メロい」とは、メロメロになるほど魅力的な様子を表す言葉であり、Z世代を中心に人気を博している。お笑いコンビ・ニューヨークが2月11日にYouTube企画「メロい芸人ランキングTOP100」を公開すると話題を呼び、続く2月15日の『R-1グランプリ2026』ファイナリスト発表会でも「メロい」論争が展開された。「メロい芸人」は見た目だけでなく、芸風や内面から滲み出る魅力が評価のポイントとなる。例えば、ランキングで1位に選ばれた池田直人(レインボー)は恋愛コント時の表情が支持され、2位のヒコロヒーは毒舌と優しさのギャップが評価された。お笑いにおける「メロい」とは芸人の人間性が重要であると考えられる。
今回のニュースは文化的な現象として記録されるものであり、悲しみや社会問題という視点で論じられるべき案件ではありません。そのため、必要なコメントはありません。しかし、新しい時代のトレンドが人々の価値観や娯楽のあり方にどのように影響するかを注視することは大切です。
この流行語がどのように時代性を映すか、引き続き関心を持つ姿勢を維持したいところです。
ネットからのコメント
1、この言葉、言われ始めたのは23年頃らしい。今覚えた人は今更使わない方がいいだろう。SNSの普及で流行り廃りは目まぐるしく変わる。若者の流行りは彼らの世代のもの。年配の方は覚えるにとどめておき、無理について行こうとせずにそっとしておいてあげてほしい。
2、LIPS(美容アプリ)集計の「メロい芸人ランキング」とラヴィットが女子大生に聞いた「付き合いたい芸人ランキング」でどちらもレインボー池田さんが1位になったのですが、それはあくまでお笑いに詳しくない一般層の意見であり、本当にお笑いが好きな女性からは池田さんの人気はそうでもないのでは?という疑惑が生じていました。その疑惑に決着をつけるためにニューヨークがお笑いファンの女性に向けてアンケートを取った、というのが「メロい芸人ランキング」の経緯です。(ちなみにその結果、池田さんは59位でした……)ニューヨークの動画では投票した人たちのコメントも発表されているのですが、単純に顔が好みという意見もあればネタと普段のギャップ、声質や相方への優しさなど人によってさまざまな評価基準があって興味深かったです。
3、「エモい」はわりと受け入れられたけど「メロい」はしっくり来ないなぁ> 芸を通して伝わる人間的な魅力柳家小三治さんのお侍とか権助とかにはそういうのがあると思うけど、テレビ芸人のはキャラクターであって「芸を通して伝わる魅力」とはちょっと趣が異なるような気がする
4、〇〇い、って聞くとナウいとかの昭和言葉が浮かんで来てしまう。高校生と小学生の息子がいるが、多用してるのは『エグい』ですかね。私が同じくらいの歳の頃、同じ様な使い方にあたる言葉は『ヤバい』だった気がする。言葉って時代ごとに少しずつ変わっていくものもあるので、世代間ギャップが面白い。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5e40fd921b92b03a31c8f3ca5ff7969e6210f008,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]