17歳の中井亜美がミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーで熱演を披露し、140.45点、合計219.16点で銅メダルを獲得しました。ショートプログラム首位から最終滑走の緊張感をものともせず、トリプルアクセルを成功。4分間にわたる演技では観客を魅了しましたが、キスアンドクライで得点表示後、約10秒遅れて歓喜の表情を見せました。「初めての五輪でメダルが取れるなんて夢のよう」と語り、試合を楽しんだ中井選手の姿勢は、今後の活躍を期待させるものでした。

中井選手の五輪デビューにおける銅メダル獲得、本当におめでとうございます。わずか17歳で世界を舞台に堂々たるパフォーマンスを披露し、その輝かしい結果を手にする姿に感動しました。自分の力を発揮する難しさと、その後の歓喜や驚き、すべてがまるで映画のように心に響きます。
初めてという条件下で、心の余裕を持ち「楽しむこと」を大切にしたことが成功に繋がったのは、大きな学びとして私たちにも勇気を与えてくれます。
私もかつて、目の前の緊張に押しつぶされそうになり、それが失敗を引き起こしてしまった経験があります。そんなとき、「どうせやるなら楽しもう」という心構えが次に繋がる一歩をもたらしてくれました。中井選手のこの経験と笑顔は、次世代を担う若者や、さまざまな挑戦を前にした人々にとって道標となることでしょう。これからも夢を描きながら、その才能を存分に活かしてさらなる高みを目指してください。
ネットからのコメント
1、金メダルもあるかと思うほどの位置にいながら…ほんと天真爛漫!普通なら金メダル逃してガッカリくるところを、笑顔でアリサ・リュウ選手と抱き合っいてるシーンをみて、なんとも清々しいなと思いました。
2、跳んだ後の笑顔が本当に素敵ですね。1つ連続ジャンプで抜けたのは惜しかったですが、練習では抜けまくっていたトリプルアクセルを本番では見事着氷!さすがの一言でした。ただ技術点は速報値ではアリサ・リゥさんを超えていたと思うので、それでフリー9位は少し残念でした…群雄割拠の女子フィギュアですが、まだまだジュニアにも強い選手がたくさんいます。
4年後もまた凄まじい戦いになりそうですが、更なる成長をした中井選手に期待します!
3、中井選手、初のオリンピックで世界で3位、本当に素晴らしいですね。今まで日本女子フィギュアをひぱって来た坂本選手との表彰台、何か世代交代の象徴の様に思いました。これからを引っ張って行く一人の中井選手、そうやって繋がって受け継がれて行く物、日本の女子フィギュア、これからが益々楽しみです。
4、素人目から見た分にはとても素晴らしい演技だと思っていたのですが、滑り終わった直後に首を傾げるしぐさと、得点が出た後の表情から、自分の中では納得のいく滑りができなかったのかなと心配しましたでも、銅メダルに気づいてからの満面の笑みとA・リウと抱きあう姿はとてもチャーミングで可愛らしく、17歳の等身大の中井選手が見られたようでとても嬉しかったです。浅田真央さんに憧れ、同じトリプルアクセルをオリンピックで飛びたいという夢が叶ってファンの私もとても感激させてもらいました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/323298fe84550c3a7aa39a92593a1ccb1d6b5ef9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]