春のセンバツ高校野球に、21世紀枠で高知農業高校が出場することが決まりました。同校は春夏通じて初めての甲子園出場となります。かつて部員3人という厳しい時期を乗り越え、地域や小中学生向けに野球普及活動を続けるなど、その努力が評価されました。秋の県大会ではベスト8入りし、強豪・明徳義塾との接戦も評価され、選出に至りました。出場決定の報を受けた学校関係者や部員たちの喜びがあふれ、甲子園へ向け全力で挑む姿勢がうかがえます。

このニュースは、高校スポーツの枠を超え、人間の可能性と地域文化の力を示すものです。困難な状況を「逆境も新たな発見」と捉えた選手と指導者の姿勢は、多くの人々にとって励みになります。甲子園の舞台で、その笑顔とプレーが日本中に元気と感動を届けてくれる日を楽しみにしています。困難を乗り越えることで、次の世代の挑戦を勇気づける明るい未来への希望を照らし続けてほしいです。
ネットからのコメント
1、普通の県立高校の球児でも甲子園で野球をする事を目指してる。高校球児は全国大会なんて言い方はしない。春も夏もやはり甲子園じゃないと意味がないと子供達は思ってるはず。肌寒い春、猛暑の夏でも大人達が頭使って子供達に夢を見させてほしい。
2、「学校でライブ配信を見ていた全員が、驚きの表情」 ↓淡い期待はあったのでしょうが、そりゃ驚く。でも喜びや興奮の方がずっと大きいでしょう。あの明徳をスコア上は追い詰めたのですから、何かを持ってるはず。見たいチームです。普通、部員が少なければ浮かぶ可能性は限り無く小さい。関係者の皆さんもこれから準備や寄附集めやらで大変でしょうが、嬉しい大変さだろうなあ。
3、春の選抜大会の顔ぶれも全国から選手をスカウトしている私立高校ばかりで、学校の広報活動になってきた。公立高校は、21世紀枠だけになりつつある。高知農業には、一泡もふた泡を吹かせて欲しい。勝ち進めば高知県だけでなく全国的に盛り上がる。頑張れ!
4、こういった新しい風って感じが凄くいい!どこまで健闘出来るかはわからないけど、まずは選手も楽しんで欲しい!甲子園は中々行けるところじゃないし、全国強豪校との対戦も中々出来ない。
夏の大会ガチの実力で出場するためにもこの機会を楽しむだけじゃなく何かを感じて夏に繋げてほしいですね!まずは楽しんで!私たちもテレビ越しに楽しみながら注目して応援していますね!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0fe2d2c08698f00cba3f6b40f48043bae162ddc8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]