元阪神エースの井川慶氏が俳優デビューする。オカルトミステリー映画「真昼の蜘蛛隠れ」では主人公一家の近所に住む本人役で出演。演技未経験ながら自宅で台詞を練習し、監督の指導を受け努力を重ねた。46歳の井川氏は1997年阪神に入団し、2003年に20勝を挙げエースとして活躍。その後米大リーグ移籍、現在は特定のチームに所属せず、YouTuberなど多方面で活動。映画出演は地元茨城出身の監督からの熱烈なオファーで実現。監督は井川氏の魅力が引き出された演技を評価している。

井川慶氏の俳優挑戦は、過去の成功に固執せず新たな世界へ果敢に飛び込む姿勢が際立つ。野球人生で培った努力や挑戦心が新境地でも活かされている。スポーツレジェンドが新しいフィールドで花開く姿は、多くの人に勇気を与えるだろう。世界が広がる様を応援すると同時に、一つ一つの役柄を大切に取り組む井川氏のひたむきさが居場所をもたらすことを願ってやまない。
ネットからのコメント
1、半分セミリタイアの悠々自適な生活してるもんね。現役時代から大好きなゲームにはお金を惜しまなかったけど、それ以外は浪費家ではなく倹約家みたいなとこあるしMLB時代の年俸もしっかりと蓄えてるだろうし。今でも大好きなゲームの仕事があるし定期的に野球にも関わってる。井川慶は幸せな人生歩んでると思う。
2、今の姿からは想像もできないが、阪神に居た当時は150球前後を投げても平然と完投し、毎年200イニング以上投げても故障しないというとんでもないタフネスエースだった。こんな事言っちゃなんだが、メジャーなんかに行かずにずっと阪神に居てくれたら、2008年も13ゲーム差をひっくり返される事なく優勝してたんじゃないかと思う。その後も能見、メッセ、青柳、村上…とエース格は出てきたけど、一番エースらしいエースは井川氏だったんじゃないだろうか。
3、現役時代から将棋やゲームに没頭するなど我が道をゆく独特のキャラクターで愛されてきた井川さんですが、引退宣言もしないまま突然インディーズ映画で俳優デビューという斜め上の展開も、彼らしい「マイペース伝説」の新たな1ページとして妙に納得してしまいますし、どんな演技を見せてくれるのか怖さと楽しみが半々です。
4、たしか引退はしていないはず。練習態度は良かったし鍛え上げられた下半身のおかげで年間200イニング投げられる、9回投げても球威が落ちないスタミナは模範になるからいつかは投手コーチをしてほしいんだがなぁ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fec5515300ea6ec2de932b3c64bc270ab82a4f13,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]