三重県鳥羽市のリゾートホテル「MFR伊勢志摩」で、1日午前3時半頃、露天風呂に置かれた木製のバレルサウナが燃える火事が発生しました。利用客の男性からの「サウナが燃えている」という通報により、消防車4台が出動。約1時間後に鎮火しましたが、バレルサウナはほぼ全焼しました。幸い、建物自体への延焼はなく、施設にいた約20人の利用客は外に避難し、ケガ人はいませんでした。
出火当時にサウナを利用していたかは不明で、警察と消防が火災原因を詳しく調査中です。

今回の火災においては、安全対策の根本的な見直しが求められます。木製のバレルサウナが燃えたことから、素材の選択とともに防火対策が不十分であることが浮き彫りとなりました。まず、火災報知器やスプリンクラーなどの即時対応可能な消火設備の設置が欠かせません。また、店員やスタッフへの定期的な防火訓練を実施し、緊急時の対応力を高めることも重要です。さらに、利用者に対する安全利用の注意喚起を徹底することでリスクを軽減できます。このような防火対策を進めることで、ホテル利用者の安全を確保し、利用者に安心感を与えることができます。緊急事態への備えが行き届いていない施設は、多くの命を危険にさらします。より安全で安心な宿泊環境を提供するため、関係者の努力が必要とされています。
ネットからのコメント
1、多分と思って調べてみたら、やっぱり経営者は外国の名前でした。自分が宿泊するとか高額な金を払う場合は、利用する施設や会社の経営者はどこの人か、少しは調べるようにしています。名前貸しやペーパーカンパニーもどうせ多数あるでしょうが、そこまで細かくは調べませんけどね。何か事が起こってから色々と企業情報を知らされても遅いので、あらかじめ確認しておいたほうが気が楽です
2、何気なく入っていたサウナ入り口のドアの取っ手や押して入るのか引くのか、緊急ボタンの位置など見るようになりましたホテルのサウナで何があったのか、会員制に行かなくともホテルに泊まることはあるので検証して知らせて欲しいです
3、年末に行ったスパワールドのサウナも鳥羽のホテルも全部取っ手がついていたからなのか誰も入ってなかったですサウナブームは少しなくなるかもなと感じましたなんでサウナのスイッチが(非常用電源オフみたいな)中になかったかなとあのニュースをみるたびに自分だったらと本当に悔しいし何より恐ろしくてたまりません知識は自分を守ります、本当にこんなに恐ろしい事故がおこらないように祈ります
4、外に置くタイプの、樽型のサウナのことをバレルサウナと呼ぶんですね。どこかの温泉施設で見たことがあります。ドアも押して開けるだけなら、すぐ外に出れば被害は免れそうですね。ひとまず怪我人がなくてよかったですが、サウナに関してはもう一度、点検もですが、法整備もしっかり見直してほしいと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/182ebd3bec9f5b9c75f3ac1f1c499a40367e447d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]