大谷翔平投手は、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で登板しないと明らかになった。これは自身の判断であり、レギュラーシーズンへの準備を優先する意向だという。デーブ・ロバーツ監督は、昨季の実績を踏まえ今年の活躍に期待し、登板間隔を調整する方針を示した。一方、大谷本人はWBC出場の可能性について明言を避けた。2023年大会では、決勝で圧巻の守護神ぶりを見せ、世界一に大きく貢献していた。

大谷の判断は、慎重かつ合理的なものと言える。シーズンへの十分な調整は、彼の長期的な成功と安定したパフォーマンスに必要不可欠だからだ。一部ファンからは残念に思う声もあるかもしれないが、どの選手も健康を維持しながらキャリアを最大化することが望まれる。彼の決断を尊重し応援する姿勢が大切である。
ネットからのコメント
1、前回の決勝で見せたあの伝説的なストッパー姿が見られないのは正直ファンとして少し寂しい気持ちもありますが、ロバーツ監督が「正しい判断」と断言するように、大怪我からの復帰明けで無理をしてシーズンを棒に振るリスクを避けたのは賢明だと思いますし、世界一も大事ですが、私たちが一番見たいのはメジャーの長いシーズンを通して二刀流で無双する大谷選手の姿ですから、ここは打者としての貢献に期待しつつ、投手としての完全復活は公式戦のお楽しみとして取っておきたいですね。
2、前回のWBCで大谷自身も長距離移動もある短期決戦での二刀流のハードさ感じての判断だと思う。年齢的にもシーズンに全く影響しないわけがないから打者専念は個人的にもいい判断だと思う。
3、大谷さんがWBCに出場してくれることだけでも凄いのだから、その後の長いシーズンや年齢も考えると、妥当な判断だと思います。昨シーズンも1番最後まで出場していたのだし、メジャーは移動も過酷だし、これからまだまだ大谷さんがメジャーで長くプレーするにはにはちょうど良いと判断だと考えます。それでも、バッターとしてだけでもものすごいことだと思います。これで少なくとも、肩や肘にかかる負荷がなくなる分だけ思い切った打撃で、またWBC連覇へ行って欲しい。これから本当に楽しみです。
4、大谷選手の登板は、メジャーの戦いだけで十分です!全力で投げられる所までやっと戻して来られたのだし、真の二刀流がいつまで見られるのかも分からない年齢に来てもいるし。WBCで何か不具合でも起こったら元も子もない、それこそ悲劇です。日本代表としては打者大谷としての活躍を期待してます!!!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/37e2310c0f46bfbf91d6ff3b7a2db1d2b0a6322f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]