第68回ブルーリボン賞の授賞式が2023年2月17日、東京霞が関のイイノホールで開催されました。助演男優賞を受賞した佐藤二朗氏(56)は「爆弾」での怪演が評価されましたが、式場入口で警備員に一般客と勘違いされ制止される一幕があったと笑いながら語りました。司会の山口馬木也氏(53)は「爆弾魔に間違われたのでは」と返し、場を和ませました。一方、監督賞の山田洋次監督(94)は「男はつらいよ」第1作が公開された自身のデビュー年を回想し、会場では佐藤氏と昨年主演女優賞の河合優実氏(25)の親しいやりとりも見られ、祝賀ムードに包まれていました。

この報道を基にしたコメント文は以下の通りです。
多くの人々が楽しめる場でのエピソードにはユーモアがあふれていますが、佐藤二朗氏が受賞者でありながら警備員に制止された点は興味深い事実で、場の緊張感を和らげました。
このような出来事を通じて、やはり映画賞はただの形式的な場ではなく、人間味にあふれる瞬間をも内包していることが再確認されます。同様に式場側における警備のあり方は今後の課題ともなり得ますが、このエピソードは心温まる笑いで乗り越えられ、会場全体の感動に繋がったものとして肯定的に受け止められるべきでしょう。
ネットからのコメント
1、止めた警備員は任務に忠実だね立派、しかし関係団体は佐藤二朗さんに誰もアテンドしないのか又は受賞者のリボンとかつけないのかそこが残念。ALSOKなら止める事が当たり前その他の警備会社なら良い教育してる。関係団体及び警備会社はこの警備員を絶対叱責するな本来は褒められる行為。
2、こういう会場では、受賞者に入場許可証というようなものを発行しないのかな?警備員にすべての受賞者の顔を覚えさせるのは不可能。そうでないなら、入り口に事務局を設け、本人確認してから入場させるべき。
3、佐藤二朗さんは役者でなければただの人の良いオジサンに見えます。仕事に忠実な警備員も悪気なく間違えてしまったのでしょう。
それを笑いに変える所がカッコいいです。歴史探偵の所長も板についているし、役者としても乗りに乗ってますね。親しみやすいキャラのまま、さらに楽しませて欲しいものです。
4、警備員の嗅覚に拍手を。(笑)間違った、という笑い話になったのは 後日談で それはそれで よかったと思います。嗅覚は そうやって 養っていくものです。佐藤二朗さんの醸し出す 不審者の佇まい 察した警備員の嗅覚なのでしょう。何も起こらなくて よかったですね。笑い話で、よかった。警備員さんは、悪くない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ba939bd805b527e1dbdc13f3013a61f2c0f7387e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]