事件概要:参政党の神谷宗幣代表は2023年10月17日の記者会見で、新しい役員人事を発表した。政調会長には、元文部科学政務官で自民党を離党し2025年に参政党へ入党した豊田真由子氏が選ばれ、衆院国対委員長には和田政宗氏が任命された。また、神谷代表は翌18日に予定される首相指名選挙において、党所属議員に自身への投票を指示する方針も示した。当該人事や指名選挙方針は、党の将来に意欲的な新たな方向性を示すものとして注目を集めている。

コメント:今回の参政党の人事方針には、党運営における独自性と挑戦が感じられる。しかし、両名が自民党離党組であり、参政党での活躍が期待される一方で、これが党としてのアイデンティティ構築にどのように寄与するかは深く問われるべきだろう。特に、国民にとって「個人の資質」だけでなく、「政策理念」や「透明性」が重要視される中、今回の人事に党内部だけの論理が影響しているならば、党の本来の訴求力を見失う懸念もある。
解決策としては、①党の政策明示と発信強化、②新役員の実績評価の公開、③党内外での批判的意見を取り入れるシステムの導入が求められる。党として進むべき方向性が明確になり国民の信頼を得られるなら、新人事は真に有意義な変革となるだろう。
ネットからのコメント
1、ハッキリ言っておく。パワハラ気質の人は治らない。テレビのコメンテーターとなり柔らかくなったと思っている人は多いと思うが、人間の本質はそうそう変わるものではない。いつかきっと同じような事件を起こすと思う。自民党の元議員でSゆかり女史がその理不尽さで秘書が次々と辞めていった、という話はつとに有名。議員となったら自分は特権階級を持つ特別な人間だ、という勘違いをする人は、その性根は変わらないんだよね。まぁ文春さんの再掲を楽しみにしています。
2、つい数ヶ月前にも新たなパワハラ問題が取り沙汰されてたはずだけど、参政党はそういうところは甘いのかな?個人的にはパワハラを起こす人は絶対に受け付けたくないけど。この人はテレビのコメンテーターで出て、上辺は改心したように見せてたけど、中身は全く変わってないと思ったよ。
自分がエリートだという選民意識は全く消えてない。また同じような問題を起こして、扱いきれなくなると思うよ。
3、元自民豊田さんは小選挙区では出馬せずに比例一位で超優遇されての当選渡り鳥和田さんは宮城県知事選落選からの直近選挙での比例復活こんな二人が党の重職抜擢とは神谷さんの底が知れてきました
4、最初は、議員としてではなく政策提言のオブザーバーという説明だったはずが、気づけばあれよあれよと議員復帰。そして政調会長だという。名簿順的にも厚遇され当選は確実という民意無視な行いでした。こういうのをまさに二枚舌というのではないでしょうかね。これだから参政党は信用できない。最初から「ゆくゆくは議員として力添えを」とでも言えばいいものを。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3bca67f13b69082af88a5610ccab7f7868efbff1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]