大阪市西成区のモスクをめぐる一件では、SNS上に「早朝に大音量で祈りの声が流される」といった誤情報が広まった。「大阪、午前4時」「大音量」との字幕付き映像は昨年12月16日に投稿され、今年1月30日までに71万回閲覧されたが、モスク代表は午前4時の外部スピーカー使用を否定。3年前午後のスピーカーテストが不適切に切り取られた映像と指摘された。嫌疑メールを受けた大阪市はモスクを3回調査したが証拠は確認できず。問題の誤情報は約2.5万件以上拡散されており、投稿者が排外的感情を煽った可能性が懸念される。過去にも外国人関連の誤情報が暴力事件を招く例が報告されており、モスク側は市民に情報の確認を呼びかけた。

この事件は、排外主義とSNSの誤情報の拡散による社会的影響を内包しています。一連の流れには批判が必要です。
SNSに載ったモスクの誤情報は、正確性を無視した投稿者の言葉がいかに周囲の偏見を助長したかという現状を突きつけています。
排外感情を煽る意図があるとすれば、それは個人や地域の信頼を不当に損ね、社会の調和を害する重大な問題です。さらに、大阪市の調査でも実態が確認されない中、このような誤情報が深刻化している背景には、情報リテラシー教育の不足とSNSプラットフォームの責任不在が見え隠れしています。
問題解決には次のような活動が必要です。第一に、SNS運営側による事実確認システムの厳密化。投稿内容に対する警告機能を強化することで、悪意ある投稿を拡散する機会を減らすべきです。第二に、啓発活動を通じて情報を鵜呑みにせず検証する習慣を若年層にも浸透させるべきです。第三に、排外主義の根源を掘り下げ、政治的、教育的観点から問題の根本的修正を行うべきです。
社会は、正確さや多様性を重視し、人々をつなぐ架け橋を目指さなければなりません。分断を叫ぶ誤情報は、けっして未来を作る力にはなり得ません。情報環境を良くする努力こそが健全な社会の実現への第一歩です。
ネットからのコメント
1、マレーシア在住です。アザーンはイスラム教にとって重要な儀式。
一日5回大音量で流れます。モスクの所在を知らずに住宅を決めると朝5時台に爆撃のような大音量にぶったまげて起きる日本人多々あります。今はムスリムは日本では少数で大人しくしてますが、ヨーロッパを見れば彼らが人口の5-10%を占めたら必ず自分たちの教義を主張しはじめ、ホスト国ともめることは必至です。アザーンの大音量が日本で流れ、金曜日は学校を休みにしろ、ハラル給食を出せ(これは既に一部の学校で始まってる)、土葬の墓場を役所で作れ(これも起きてしまっています)、など。イタリアでは役所にクリスマスツリーを立てたら、撤去しろとムスリムが騒いだと。ムスリムは絶対に教義を曲げません。だから絶対移民として入れてはなりません。
2、ジャカルタ(インドネシアの首都)に滞在した際、早朝の大音量で寝不足になったことがあります。早いほど、音が大きいほど信仰が厚いこととされているらしく、競って早朝大音量で流します。早いところは夜中の2時代から始まったり、もはや早朝というより深夜。そういうことを知っている人からしたら、近所にモスクができるって恐怖でしかないと思う。
3、他の人もコメントしていますが、実際にムスリムが地域に増えてくると、朝っぱらから大音量で流し出す、という事象が起こります実際の欧米関連の動画を見ると良く分かりますムスリムが増えれば増えるほど、現地をイスラムに変えようとしてくるのは、欧米で実際に行われていることを見れば明々白々それを日本で起こしていいのか?という問題欧米での失敗を冷静に見て、現地で問題ばかり起こす国や宗教などを詳細に確認し、同化しない国の人や宗教的背景を持っている場合は、ビザ発給を厳格に制限していくことは当然しなければいけないし、現時点でビザを持っている場合でもビザ延長を認めない対応も必須となると言う話をすると、差別や排外主義だとか左翼はいうが、そんなことはどうでもいい我々の先祖が何千年もかけて作り上げてきた日本を破壊する行為を座視するなど到底できない
4、モロッコやエジプトに行ったけど目覚まし代わりにもなり異文化、異空間だったから全然気にならなかったけど、現地はとにかく大音量です。日本では絶地に嫌です。
毎日毎日 アザーン5回ですよ。耐えられません。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3f588e623382f367e2325e51f722cbaf650f9982,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]