事件概要:
中学1年生だった手嶋夏菜子さん(仮名)は、母親に「弟が使用していた中古の上履きを履く」よう強制され、自身の脚の写真を撮影された。その写真付きの靴はフリマサイトで約2000円で売却され、購入者からは「発送直前まで履いてほしい」といった気持ち悪い内容のメッセージが届いた。この行動は専門家から「性的虐待の疑いがある」と指摘されている。家計の困窮が背景にあったとされるが、娘にとってその行為は深刻なトラウマを残し、現在でも恋愛や未来像に影響を及ぼしている。

コメント:
子どもを利用したフリマでの取引――この行為が示す異常な現象は、家庭内の経済的困窮や倫理的欠陥が混在した結果と言えます。母親の行動が悪意ではなく「貧しさによる思いつき」であったとしても、未成年の人権侵害と心理的虐待の深刻さは軽視できません。
この問題の本質は、子どもの持つ自己決定権を踏みにじり、その精神的な安全を犠牲にしている点にあります。また、親自身が性的取引の背後にあるニーズや意味を認識せず行動したことで、子どもに消えない傷を与えています。
解決策としては以下を提言します:
フリマサイトやアプリの厳格な規制強化と、出品内容の検閲システムの導入。特に子ども関連品の取り扱いには、事業者に社会的義務を課すべきです。保護者への法的教育プログラムの導入。特に児童虐待と性的搾取に関する知識を広める必要があります。貧困家庭への社会支援を充実化し、経済的追い詰められ方が子どもの人権侵害につながらない環境を整備すること。社会における倫理基準は、子どもの心を守ることで真価を発揮するべきです。生活の困窮さえも正当化できない人権侵害として断じ、未来ある子どもへの搾取を根絶すべき時です。
ネットからのコメント
1、上履きを履かされて売られた。だけではない日常の漠然とした「親に利用されてる」感があったのだと思う。上履きは決定打になったから具体的に説明できる。
おそらく不信感はずっとあったはず自分を責める必要はない。「親はおかしかった」「自分は親を愛していた」「親は未熟だった」 「親を嫌悪してよいし、責めてよいし、その感情は当然」これらの一見矛盾した気持ちがあることは間違ってないということが中年以降にわかってきます。その上で、「親を責めず最後まで看とろう」とか「親に怒りをぶつけよう」と自分の中で消化していけるようになります あなたの感情は何も間違ってないです
2、女の子が履いた上履きを欲しがる男、きもて思う。でも、そんな男たちに自分の娘を商品として提供してしまえる母親は、女性としても母親としても許せないと思ってしまう。女性にとって母親の言葉っていうのは、ある意味一生を決めかねないくらいに重い。私は小さい頃から母に、お尻が大きいと揶揄われ続け、成人式の晴れ着姿もお尻が大きすぎて和服が似合わないと言われた。気にする必要はないと頭で思っていても、心が追いつかない。この程度の事でもこれほどひきずるのに、母親に売り渡される様な事をされたこの方は、どれほど傷ついた事だろう。
本当に信じられない。
3、薬事法が厳しくなったようで、化粧水やシャンプーを出品する際に、成分表示がないと警告が来るようになりました。ラクマなんかは、出品ご一時間くらいで「必要な情報がないので削除しました」って来ます。それなのに、「そういう趣味の人向けに売ってるんだろうな」って感じの、女児上履きや男児ソックスはそのまま売り買いされています。でも、ブランド物の靴下だと中古美品だと、通常利用目的で買いたい人もいますよね。一度きりしか使わない靴とかも、中古で買いたい。見分けるのが難しい。
4、フリマアプリなどがあり、数十年前より女性が使用したモノを売りやすい環境が整っているし、専門の怪しい店に出向き対面で売買する必要も無いのでかなりハードルが下がっている。見かけたことがあるけど、女学生の制服、体操着、上履き、靴下、下着と魚のアンコウのように捨てる所が無いかの如く売りに出されている。特に下着と靴下は単価が安いモノもあるので、それで小遣い稼ぎしている者も多いはず。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7c59f0b80c1852b6f07ae652b4d97e40c5739305,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]