三浦璃来(24)と木原龍一(33)のペア“りくりゅう”が、16日にミラノ・アイススケートアリーナで開催されたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア・フリーに出場。世界王者ながらSPで5位と出遅れるも、フリーで史上最高の158.13点を獲得し、合計231.24点で6.9点差を逆転し金メダルを獲得。試合後、木原が失意の涙を見せた際、三浦が「龍一くんのために滑る」と支えたことが明かされた。2人は19年に名古屋で出会い、三浦は「巡り合えたのは奇跡」と語った。

このニュースには、心温まる人間ドラマが描かれています。人は誰しも困難に直面することがありますが、その際に支え合うパートナーの存在がどれほど大切かを教えてくれます。木原選手の涙や、三浦選手の優しい言葉は、勝利以上の感動をもたらし、多くの人に勇気と希望を伝えました。
人生には、成功だけでなく失敗や挫折もあります。そんなとき、彼らのように互いを信じ、支え合うことで乗り越える力が生まれるのです。あなたが何かに挑戦する際にも、素晴らしいパートナーと共にいることが、心強い支えとなるでしょう。どんな困難も二人三脚で乗り越え、輝く未来を手に入れることができます。勇気と感謝を忘れず、前に進む力を信じましょう。
ネットからのコメント
1、ライブで魂の演技を見ました。解説の方の宇宙一の演技だ!が納得出来る感動の演技でした。三浦選手が昨日からずっと木原選手の背中をさすって上げている姿を見てましたが、今日の演技の最後にリフトで三浦選手を持ち上げて仁王立ちの木原選手は格好良すぎましたよ。本当に金メダルおめでとうございました。朝から大感動をありがとう。
2、歴代最高得点を叩き出しての金メダルおめでとうございます!同じ涙でも、今日は嬉し泣きですねあの失意のショートからの大逆転二人が築いてきた信頼関係と重ねてきたたゆまぬ努力が、金メダルへと繋がったのでしょう自分も貰い泣きしました試合を見守り、りくりゅうペアの快挙に涙しながら喝采を送っていた坂本選手怖さを感じていると不安を口にしていましたが、りくりゅうペアからの最高のエールになったと思います
3、手応えが十分にあった中で迎えたこのオリンピックで、団体の演技でさらに自信をつけてショートに臨んだはずがまさかの躓き計り知れない挫折と絶望感があった中で素人が見ても圧巻の演技をする精神力はこのペアであってこそだったんでしょうね通勤前の朝から本当にいいものを観させてもらいました。おめでとうございます!
4、いつもは頼もしい木原選手の落ち込んだショートの失敗。いつも三浦選手を大事にして、年長らしくさり気ないフォローも忘れない。けど今日はホントに三浦選手がお姉さんでしたね。二人の絆があって諦めないで気持ちがあっての二人の演技でした。思い出しても私まで泣けてきます。相性の良いお互いを見つけられたのは奇跡なのかな。二人の頑張りにありがとうございますと言いたいです。キスアンドクライで、コーチと木原選手に挟まれて、小さい三浦選手は完全に埋もれてて隠れてしまってて、それもなんか可愛くて嬉しくて。あまりにも嬉しくてうまく言葉にできないんですが、金メダルおめでとうございます。そして諦めない気持ちを教えてくれてありがとうございます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d53a1a72d33492539ea39ff01f70b76b9f164782,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]