フィギュアスケート女子フリーがミラノ・コルティナ五輪で行われ(現地時間2月19日、日本時間2月20日)、日本勢から坂本花織が銀メダル、17歳の中井亜美が銅メダルに輝いた。坂本は現役最後の五輪で『愛の讃歌』を滑り、スタンディングオベーションを受けた。初出場の中井はトリプルアクセルを成功させ表彰台を獲得。また、初出場の千葉百音は4位入賞の健闘を見せた。金メダルはアメリカのアリサ・リウ(226.79点)。日本女子フィギュア史上初となる五輪ダブル表彰台の快挙を含め、今大会で日本フィギュア選手は計6つのメダルを獲得し、競技史に名を刻んだ。

手に汗握る熱戦の末、日本女子フィギュアスケートが五輪史に輝かしい一ページを加えたことに、深い感動と称賛を覚えます。特に坂本花織選手が21年間のスケート人生の集大成として臨み、その努力の結晶を観客に届けた姿は、胸を打たずにはいられません。
また、初の大舞台で銅メダルを掴んだ17歳の中井亜美選手や、健闘した千葉百音選手の未来に明るい希望を感じさせます。この成果は、日々の努力と支え合いが生んだ結晶でしょう。時として困難に直面することもある人生ですが、選手たちの輝く笑顔が我々に力を与えました。彼女たちの挑戦は、私たち一人ひとりに「夢を見る喜び」と「努力の尊さ」を改めて思い出させてくれる最高の贈り物です。これからの未来もさらなる飛躍へ期待しています。
ネットからのコメント
1、日本勢の滑りとても良かったです。おめでとうございます。アリサリウは強すぎました。あの表情での表現と技術の安定感ではかなり厳しい闘いでした。今後の日本の選手にとって良いライバルって感じに見えましたね。日本の選手がより成長するために必要なものをアリサリウが見せたような気がします。みんな、素晴らしいパフォーマンスでした。自分もこれから仕事頑張ります!
2、坂本選手、中井選手メダルおめでとうございます!坂本選手の競技終了後の表情が少しミスがあった悔しさなのか、これで引退なのかといういつもの笑顔とは違う表情でグッとくるものがありました。
逆に中井選手は高校生らしい元気のある表情で、メダルが決まった瞬間の飛び跳ねてる姿が印象的でした。もちろん他の日本選手の演技も素晴らしかったです!お疲れ様でした!
3、素晴らしいフリーのスケーティングでした!リンクに出る前にコーチとのやり取りでかなり緊張が出ていたように見えた坂本選手ですが、滑り出したら安定感と綺麗さは抜群だったし、演技の終わり、メダルの確定と涙した姿はそれだけこの五輪にかける思いは人一倍あったんだなと。中井選手もフィギュア界でこれからを担うニュースターとしての演技を見られましたし、とても綺麗なジャンプをするなと、惚れ惚れしましたね。アリサ・リュウ選手に関してはもう完璧。一つ一つの完成度の高さに、隅々まで行き届いた細やかな振り付けをこなし、最後にはふわっとポニーテールをかきあげた瞬間が印象的でした。可愛らしさと美しさを同居させた、ラスト。そして何より美しかったのは、メダルが決まった中井選手とアリサ選手が抱き合い友達のように喜び、中井選手を前にしてあげて喜ぶ姿はスポーツ精神溢れる瞬間でしたね。
3選手ともおめでとうございます!
4、アリサ・リウが圧巻のフリープログラムを魅せてきて、一つのミスもできない、且つ最高の演技をしないといけないプレッシャーの中で後に滑った坂本花織も中居亜美もよくやったね、ありがとうと言いたい。千葉百音は惜しくも4位で彼女がメダルを授与出来ないのは悲しい。千葉百音もいい演技だったし、日本勢全員、素晴らしかった。坂本さん、長い間の競技生活、お疲れ様でした。これからは解説者とかでもテレビで見れると思うけど、そちらの方も期待してます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/86307cec9163083e4c566c51f8a73836723c5017,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]