第2次高市内閣の発足を受け、NNNと読売新聞が実施した緊急世論調査において、高市内閣の支持率は前回調査より6ポイント上昇し73%に達しました。その中で、閣僚全員の再任について「評価する」が65%、「評価しない」が20%でした。また、高市総理に「できるだけ長く続けて欲しい」という意見が約半数を占め、安定した支持が伺えます。一方で、高市総理の示した食料品の消費税ゼロや給付付き税額控除の方針について「妥当だ」が58%を占め、多くの人々が支持していることが分かります。本調査は電話調査が行われ、携帯・固定合わせて合計954人が回答しました。

このような調査結果は「公共の安全」や「制度の欠陥」などの側面を含まず、問題を深堀りして透視する内容ではないため、「安慰型」のコメントは求められない」と判断 ✨
ネットからのコメント
1、野党が国民の心を掴むことができていないどころか、むしろ失望感が増している反動で高市政権への期待値が自ずと上昇しているという事だと思います。
長期的な視野から見れば、やはり政権交代が出来る能力を備える、批判ではなく政策推進で国民の支持を得られる健全な対抗軸になれる政党が必要だと思います。圧勝した自民党も今回の結果で慢心する事なく、謙虚に真摯に政策実現を推進して欲しい。くれぐれも不要な発言や不祥事で国政を停滞させにようにして欲しい。
2、今の所、結果として目に見えるものは、公明との連立解消、暫定税率廃止、中国人の排斥、株式市場の急騰ぐらいか。スパイ防止法などの各種法案はこれからだし、憲法改正などの難しい問題も残っている。支持率に見合う成果を出し、期待に応えてほしい。
3、これからどんどんと自民党の支持基盤である経団連やら大企業の意向を組んだ施策が法制化されていくでしょう。国民全体に有益な施策がスピーディーに決まっていくのは良いことですが、支持基盤と相反する中間層や下層に不利な施策もどんどん決められて行くのではないでしょうか?労働裁量制の適用拡大、移民雇用の拡大、高齢者問題など。しっかりと動きを見据えたいと思います。
4、この結果を生んだのは初の女性総理という期待値と共に、野党の失策に尽きると思います。
法案を調整するちゃんとした野党がいないことが国民の損失だと思いますので与党を応援するとともに、野党の方々には頑張ってもらって質の高い国会にしてもらいたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a53bf9d3833ddfdf508d77a5fe4402bac35575f0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]