2021年に誕生した双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(オス)とレイレイ(メス)が、2023年10月27日に返還先の中国へ向かうこととなり、東京の上野動物園での最後の観覧日を迎えた。当選倍率24.6倍の中、15年間毎日パンダを撮影してきたウェブデザイナー高氏貴博さん(47)が、自身のブログ「毎日パンダ」でその魅力を発信。パンダとともに過ごした時間を「我が子のような存在」と語り、中国でも元気に過ごしてほしいと祈った。シャオシャオとレイレイは、コロナ禍の暗い時期に多くの笑顔をもたらした存在だった。

心のこもった観覧記録には深く感動しました。15年もの長い年月、パンダたちの成長を見守り続けてきたその情熱には、特別な価値があります。高氏さんが大切にしてきた記録は、多くの人に癒しを届け、世代を超えてパンダが愛され続ける理由を教えてくれました。
悲しみから目を背ける必要はありません。ただ、この別れが新しい旅の始まりだと考えれば、寂しさの中にも希望を見つけられる気がします。中国の広々とした施設で、新たな生活を楽しむ彼らの未来を想像することで、また別の形での応援ができるのではないでしょうか。新しい出会いや成長を期待しながら、心の中で彼らを見守り続けることが、最も温かい送り出しになるはずです。
ネットからのコメント
1、これまで、表向きは繁殖、研究目的で日本に貸与されているという形を取ってきたが、「パンダ外交」と揶揄されてきたように、外交の道具として利用されてきてしまった事は否めない。しかし、パンダには何の罪もない。上野の双子パンダを最後に日本から姿を消すことになる。結果的にはそれで良いと思います。貸与に億を超える金額を支払っているし、パンダを外交の道具として利用するのは、これで止めにして欲しい。別れを惜しむ人たちもたくさんいるでしょう。パンダ好きの子供達も悲しい思いをするかもしれない。でも、これで良かったと思う時が来ると思います。
パンダや飼育関係者の方々には、これまでありがとうと申し上げたい。
2、中には同じ方が何回も当選してると言ってる方もいましたし、上野に今回パンダを見に行ったことがある方ならわかると思うが、とにかく繋がってる、知らなかった同士も中に人が入ってどんどん我が広がってる、なので同じ人が最後の抽選の時にも入ってます。皆さんの会話を立ち聞きした訳では無いけどわりと大きな声で会話されてるので(並んでいる時)色んな話を聞くよね。新聞社です、みたいな方もファンの方と話してました(驚き) この毎日パンダの方も何回か入ってたみたいですが、それより何回も当たることに驚きです。自分は地方なので1回のみでしたが、大きな輪が偏った観覧になったのかもしれないなと思いました。
3、パンダもかわいいけど、上野動物園にはハシビロコウというデカイ顔のなんともキモかわいい不思議な動物がいます。是非見に行ってください。
4、パンダは可愛らしいとは思うが、抽選申し込みしてまで見たいとは思わないし、居なくなる事に涙する事もない報道を観てたら「抽選外れて見れないけれど、近くまで来ました」って人が居た個人の自由で迷惑掛けている訳では無いから勝手にすれば良いけれど、自分の知り合いにそんな事を楽しそうに話されたら、かなり引く…パンダは可愛らしいし、何らの責任も無いが、報道でインタビューを受けている一部のパンダ推しは異常だと思ってしまった
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0c273e1cdd4c85694357056df88f7b21921d496f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]