ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が2月6日(日本時間7日)、イタリアで行われた。日本代表旗手を務めたノルディックスキー・ジャンプの高梨沙羅選手(29)は、明るい笑顔を見せながら行進した。翌日に行われる個人ノーマルヒルに向けて公式練習を行い、2種類のスキー板やスーツを試した結果、不安材料を除去。前回大会ではスーツ規定違反で失格という悲しい結果となったが、その経験を糧に今回は「やるべきことが明確に見えている」と語り、失敗を乗り越えた心強さが伺える。18年平昌五輪以来のメダル獲得に挑む高梨選手に注目が集まる。

高梨選手のこれまでの努力と決意、そして再挑戦する姿勢は感銘を受けるものです。4年前の北京五輪での失格という悲劇は、どんな選手にとっても大きな痛みとなるでしょう。しかし、その後も真摯に課題と向き合い、不安を克服する姿勢を見せたことで、彼女の強さと人間味が伝わりました。
未来へ向かう力強い歩みと、現状に打ち勝つ姿勢は心を温めます。どんな失敗も終わりではありません、それは次への扉であることを示してくれています。高梨選手が再び笑顔で結果を手にすることを願いながら、応援を続けましょう。人々が彼女の努力と挑戦から学び、共に勇気を得る日だと感じます。
ネットからのコメント
1、スキージャンプは、ルール改正により日本人選手には不利と言われてましたが、それでも黙々と戦い続ける姿にいつも感心させられます。前回は悔し涙で下を向く映像を見ながら自分も涙した記憶が蘇りますが、今回は嬉し涙で終わってもらいたいと切に願っております。
2、前回は不運過ぎて、見ていて辛かった。オリンピックの神様が今回だけでも沙羅ちゃんに微笑んで欲しい。彼女の最高の笑顔を観たい。
3、もう4回もオリンピックに出ていて、今29歳なんですね。何かとオリンピックでは不運なことも多かったけど、それも4回も出場しているからなんですよね。もはや伝説です。応援しています。
4、表彰台目前で何度もオリンピックの神様にはじかれても諦めずに飛び続けてきた彼女だからこそ4度目のオリンピックに挑戦できる。
メダル、取らせてあげたい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7df318f0a3749a097a9f438ee59c1f239b930d8c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]