ミラノ・コルティナ五輪の開会式は日本時間7日未明、ミラノのサンシーロなどで実施されました。史上初めて2都市での聖火台点火、複数会場の同時行進という広域開催形式で幕を開け、テーマは「調和」。ゲスト解説の漫画家ヤマザキマリ氏は彫刻家カノーバの作品やイタリアオペラ巨匠の功績、三原色を使った文学の表現を解説し、「黒柳徹子のような歌手」ラファエッラ・カッラの再現に感動。また視聴者は知識豊富で魅力的な解説に反響し、大会全体も20年ぶりのイタリア開催として注目を集めています。

ヤマザキマリ氏の解説に対する視聴者の反応はポジティブで好意的です。この内容が社会的問題や制度の欠陥を含むものではないため、「安慰型」スタイルでコメントを作成します。
五輪開会式の解説を務めたヤマザキマリさんの知識と情熱は、まさに特別でしたね。「これがアルモニア」と語る彼女の目線は、芸術の奥深さを短時間で体感させてくれます。
特にカノーバや三原色についての話は、皆さんにとって刺激的だったのではないでしょうか。また、亡くなったラファエッラ・カッラさんに触れた感動的な場面では、多くのイタリアの記憶を呼び起こしてくれたことと思います。解説を通じて、芸術、文化、そして人々とのつながりを前向きに広めてくれたヤマザキマリさん。五輪のテーマ「調和」を見事に伝えてくれました。これを機にぜひ芸術やオペラ、新たな国際文化に触れてみてください。
ネットからのコメント
1、もちろんご本人はいたって真面目に解説されていると思います。だけど、現地の確実かつ豊富な知識がある方が多少のボケ要素と言うかネタ要素が入ると深いんですよね。確かな説明でありつつ面白い。だから覚えやすいと言うか面白いので理解しやすい。素晴らしい人選だったと思います。
2、これまでに自身の作品を作るためにどれだけインプットしてきたのかがわかる解説でしたそれに今でも学び続けているんでしょうマンガは好きだけで続けられることはないこともあるでしょうけど、こうやって知識や解釈を日本人に日本の言葉で伝えられるのは素晴らしいことだと思います
3、開会式そのもの以上にヤマザキマリさんの解説が印象に残った人、多かったんじゃないかと思う。単なる知識披露じゃなくて、「これを見て育った」「ここに個人的な思い出がある」という実感が言葉ににじんでいて、イタリア文化が一気に身近になった特にラファエッラ・カッラさんを「踊る黒柳徹子さん」と表現した瞬間は秀逸で、説明としても感覚としても一発で伝わる専門家の解説って、時に難しくなりがちだけど、ヤマザキさんは楽しそうに、しかも噛み砕いて語るから、視聴者も自然と引き込まれる結果的に開会式の演出意図や背景がよく分かり、「調和」というテーマにも説得力が生まれた気がするこういう“文化を翻訳できる人”が表に立つ中継は、もっとあっていいと思う
4、NHKBSの「英雄たちの選択」でもちょくちょく出演されていますが、あの番組はどうしても日本史がメインなので、ヤマザキさんのポテンシャルを最大限に発揮とはなかなかいかない(それでも地中海史になぞらえるなど、博識ぶりは発揮されていますが)。今回はまさに最適の場だったと言えるし、その名が沢山の視聴者の知るところとなったのも喜ばしいですね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/883d24df35cb1da495bcd8f06f7f8584c003c45e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]