3月のWBCに向けた侍ジャパンの宮崎事前合宿が13日に開始されたが、選手の離脱が相次ぐ事態となった。11日には西武の平良海馬投手が左ふくらはぎの肉離れ、12日には阪神の石井大智投手が左アキレス腱損傷により、それぞれ出場辞退が発表された。平良の代替選手には藤平尚真投手が選出され、終盤の継投策の見極めが行われる予定。井端弘和監督は、選手の離脱に「ショック」と思いを示しつつ、チームで困難を乗り越えていく決意を語った。現地では、選手たちが複数の役割を担いつつ大会に備える方針が示された。

選手たちの離脱は、チームに大きな影響を与えるが、これはスポーツの宿命とも言える一面だ。特に、平良選手と石井選手が抱えるケガは決して軽いものではなく、両選手がフィールドに立てない悔しさは想像に難くない。また、チーム全体としても、終盤戦での継投策を再考する必要があり、大会本番に向けた不安要素が増しているともいえる。
しかし、一方で、井端監督が述べた通り、仲間の離脱を糧に一丸となる姿勢や、柔軟に役割をこなそうとする選手たちの前向きな姿勢には希望を感じさせられる。スポーツは勝敗だけでなく、困難を乗り越える意志そのものに感動を与える力がある。困難を乗り越える過程で新たな強さを獲得することを願い、復帰を目指す両投手には、早期回復を心から祈りたい。選手たちの挑戦に温かい声援を送りながら、本番での輝かしい活躍を期待してやまない。
ネットからのコメント
1、2人とも当落線上から上がってきたような選手じゃなくてがっつりメインとして構想してただろうから監督もめっちゃ痛そうだね。しかし、2月時点で2人も出るとはこの先が心配。どうかこれ以上けが人が出て欲しくない。いや、もうほんとみんなで頑張るしかないね。
2、無理に出る必要はない。WBCは世界大会ではなく、あくまでも「MLB主催のMLBの世界へのプロモーション大会」だからね。WBCI(MLBとMLB選手会が設立した運営法人)主催だからアメリカが勝ちやすいようにレギュレーションを組み、今回の保険の問題もアメリカが勝ちやすいような「無言の圧力」がうかがえ、大会スポンサーは日本企業が大半だから、日本が勝ち上がってもらわなければいけない。
組み合わせ抽選なんかして、万が一日本が早期敗退すれば困る。それもこれも「MLBの利益」の為。「メジャーリーガーの年金資金を稼ぐ」大会。 大会収益から賞金と必要経費を除いた分の7割をMLBとMLB選手会が設立したWBCIが持っていき、残りの3割を残りの参加国で分配するという建付けの大会で、第2回大会前に収益分配比率の改善を求めて、侍ジャパンのボイコット騒動もあった。 大会として、あり方を考え直す時期に来ているな。
3、そもそも、勝てば官軍だが、負ければ星野Japan並みのバッシングに晒されるリスクがある中、引き受けてくれただけでも凄い。また、前回優勝ともなれば、更にプレッシャーは掛かる中で結果を出すのは容易ではない。想定していた選手が難しい場合に、2009年のWBCで原監督な4番に稲葉さんを置いた「繋ぎの4番」の様な柔軟な采配が出来れば良いのだが‥井端監督自身も出場経験があり、更に落合監督の様な守り勝つ野球を知っているため、どういう野球をするかが気になりますが、これまでのスタイルに拘らない新しい監督像を期待しています。
4、平良に石井と誰だって選ぶでしょと思える位に実力のある二人が離脱は痛いな。。。ただ予備登録選手に松山や杉山と実力者が選ばれているんで、何とか乗り越えるしかないと思う!頑張れ井端ジャパン!!!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6c9e4ea26a114b3bb12bafb38b8b6e9db41b3640,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]