ニューヨーク株式市場は6日午後、ハイテク株の買い戻しを中心に急上昇し、ダウ工業株30種平均が取引時間中に初の5万ドル台を突破しました。午後2時23分時点でダウ平均は前日終値比1096.17ドル高の5万0004.89ドルを記録し、ナスダック総合指数も424.42ポイント高の2万2965.01に達しました。景況感指数の改善や安値を狙った買いが市場の反発を後押ししました。一方で、アマゾンが2025年10~12月期決算で市場予想を下回る成績を発表し、さらにAI関連投資への警戒感から株価が大幅に下落するなど、一部銘柄には明暗が分かれる結果となりました。
今回のニュースは、経済動向の一時的な変化を反映していますが、同時に株価が急激に動く背景には懸念も潜んでいます。ハイテク株の回復や消費者心理の改善は好材料ですが、AIへの過剰投資懸念や予想を上回る設備投資計画は、市場の安定性に疑問を投げかけます。透明性の向上や慎重な投資判断が必要であることは言うまでもありません。
ネットからのコメント
1、株が凄いというより通貨の価値、信用が無くなってきてるのが大きいただ、株価はまだまだバブルの時に比べて全然上がりが弱いのでまだまだバブルがはじける様な事は無さそう例に出すとドットコムバブルの時はナスダック100が5年で10倍にその後80%下がった今はというとたったの1.
8倍むしろここ5年のパフォーマンスは今までの100年平均ぐらいで全然バブルじゃない現実しかし、逆に5年で5倍となれば40%ぐらいの暴落は平気で起こる可能性があるから気をつけたい上がるのは嬉しいけどそれだけ暴落しやすいって事今ぐらいのペースが1番精神的にはいいかも
2、これは凄いですね!驚きました。素晴らしいですね。本当に頑張ってますね。素晴らしいですよ。日経先物も2000円近く上げていますね。てかこの世界的な超好景気で持ち株の含み益が凄いことに。やはり将来をしっかりと考えて行動した人間、努力した人間が報われる社会は素晴らしい社会ですね。格差をなくそうとかふざけたこと言ってる低所得者は本当にいい加減にしないと。結局、不景気だとかネガキャンしてる低所得者はお金ないあなな方々だけが不景気なだけであって、努力し続けてる人間はみんなそれなりに給料も上がってるし資産も増えて良い生活してますからね。低所得者層は本当にもっと頑張らないと。政治のせいにしてる場合じゃないから。まずは自分の生き方を反省しないと。
今は空前の好景気です。本当にまじでもっと頑張ろう。そしてまずは最低限謙虚になりなさい。応援してるよ。今年こそは頑張ろう!
3、月曜日が楽しみだ。選挙結果が出て現在の日経平均先物の2000円上げより上になるか下になるか。どちらにせよ株高は止まらないでしょう。何度も書いてるが今年は乱高下があれど、日経平均が7万円になる。円安で物価高は止まらない。金利も上がる。この選挙で消費税0にしたら財政不安からのインフレ加速するのが理解出来てない国民が多いことに驚く。為替を見れば各国通貨に対して円安がジリジリと進んでるのが判らないのだろうか。今の経済は「木(日本だけ)を見るのではなく、森(世界)を見ろ」と言いたい。
4、お金があふれてるから、仮想通貨から貴金属から株式に激しくマネーが流失入してるんじゃないだろうか。しばらくこういう相場が各方面で続きそう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/31a7eec6405dad76d45758c114bd396cd8355029,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]