新潟県十日町市で1月26日夜から樋口まりんさん(14)という中学3年の女子生徒が行方不明になっています。失踪前は午後7時20分まで家族と過ごし、その10分後に姿を消し、家族が午後7時50分に通報しました。紺色のセーターに水色のデニムズボンを着ており、普段の持ち物や上着を残したまま失踪しているため、裸足でいる可能性があります。28日には43人態勢で捜索を行いましたが発見できませんでした。新潟市や十日町市からの数十件の目撃情報があるものの、成果は得られていません。警察は今後も情報提供を求めつつ捜索を続けます。

警察の努力に敬意を表しつつも、今回の事件において多くの人々が不安を感じていることでしょう。失踪の兆候がなかったことや持ち物を残していることから、家族の心配は計り知れません。このような状況で、自分を責めたりする必要はありません。
誰しもが予期せぬ出来事に直面することがあります。多くの人々が樋口さんの無事を祈りつつ、情報提供に協力していることは支えとなるでしょう。似たような経験を持つ人々がいることを思い出して、希望を失わないでください。小さな情報が大きな結果を生むこともありますので、今後も捜索活動が効果的に進むよう願っています。
ネットからのコメント
1、うちの子が適応障害、鬱を発症して療養中家族皆がいる中でふらっと玄関を出て慌てて追いかけていった事があります川に架かる橋にむかってましたこの子とは状況が違うかもしれないけど、病気で療養中なら気分は沈んでいたかもしれませんどうか無事に発見されますように
2、これ本当に早く見つかってほしい。流石に今の時代に拉致の確率は低いだろうが、この年齢の子が携帯置いて行方不明になるのは本当に心配です。親御さんも心配だろうな…。とにかく生きて帰ってきてくれれば良いなと思います。事件とかにはどうか巻き込まれてないでほしい。警察の方々は本当に大変だと思うがどうにかしてこの子を見つけ出すために尽力してほしいです。
3、ご病気があり、自宅療養をされていたと他の記事で読みました。何らかのスイッチが入って、衝動的に家を出てしまい、溝やどこかに落ちてしまったとか、雪に埋もれしまってないか、、とても心配です。親御さんも心配で堪らないでしょうし、一刻も早く、無事に発見されることを祈ってます。この寒空ですから、本当に心配です。
4、真冬の新潟で、上着も靴も持たずに中学生が単独で長距離移動するのは現実的ではないと思います。事故などであれば、積雪や環境的に何らかの痕跡が早期に見つかる可能性が高いはずです。そうした点から、単独行動以外の可能性も含め、慎重な捜索と情報精査が続けられているのだと感じます。一刻も早く無事が確認されることを願っています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/097c26923c24549286b47dc1276c5eded955809e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]