10月23日、北海道新幹線のH5系「はやぶさ」が上野駅から東京駅に走行中、床下の水タンクを覆うための板が落下していることが判明しました。この板は金属部分を覆うもので、重さは約5キロとされています。車掌は異音を感知し、その翌日に宮城県で点検を行った際に板の紛失が確認されました。未だに板の行方は不明ですが、専門家は線路付近ではなく、私有地に飛んだ可能性を指摘しています。

今回の新幹線の部品落下事件は公共交通機関の安全性を問う重大な問題です。重要な部品が走行中に失われるという事実は、JRのメンテナンス体制や安全管理の欠如を顕著に示しています。新幹線は高い速度で大量の乗客を運ぶため、その安全性の確保は社会的責任です。まず、部品管理をより厳密に行うための定期点検の強化が必要です。さらに、異常発生時の迅速な対応策を制定し、車掌や整備士の訓練を徹底することで、早期発見と対応を可能にします。
最後に、事件後の情報共有を積極的に行い、乗客の不安を軽減する努力を怠らないべきです。安全は唯一無二の優先事項であり、その確保無くして信頼性のない公共交通機関は存在し得ません。
ネットからのコメント
1、走行中に5kgもの鉄板が外れたら相当の衝撃がありそうなものだけど。あと線路上に見つかっていないのも変といえば変。高架下に落下、なども考えられるけど、5kgもの鉄板が高架枠を超えて落ちるくらいに舞うことってあるのかな。実は人が容易に目視出来ない区間に落ちていたってオチになりそう。いずれにしても、落ちること自体が問題ではあるので、JR東にはちゃんと対策を取って欲しいところではある。
2、上野駅から東京駅なら相当な近距離で尚且つ人口密集地であり、重さ5キロもある鉄が人に当たったりしたら大変なことになるところでしたね。しかしこれくらいの距離で見つからないとなると高架から飛んでどこかに落ちてるんでしょうけど、たまたま人に当たらなかっただけでトラブル続きのJR各社には本当にメンテナンスには注力してほしいですね。
3、音がおかしいのに気づいたのが、上野-東京間なだけで、落下音ではなく、既に落下していることによって風の流れがおかしくなって異音がしていた状態かもしれず、そうだとしたら、函館から北海道・東北新幹線全区間調べないといけない。森の中とかなら雪の中に埋もれたかもしれないし、春になってから見つかることもあり得そうだ。
4、新幹線、最近いろいろあるような気が。インシデンス率が上がってない?鉄板が線路と車輪の間に挟まったら脱線するよな。とんでもない大事故の前兆かもよ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/18ca6500aa6d5a3f85faea6cc1b664b4c59645a2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]