事件概要:
名作SF『攻殻機動隊』シリーズの新作テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、2026年7月より毎週火曜午後11時、カンテレ・フジテレビ系「火アニバル!!」枠で放送されることが発表された。PVでは主人公・草薙素子と公安9課メンバーによるSFアクションが描かれ、新たなドラマへの期待を膨らませる内容となっている。音楽監督には岩崎太整氏が就任し、小西遼氏とYUKI KANESAKA氏を加えた3名による共同制作体制が明かされた。シリーズ誕生から30年以上、人間とテクノロジーの融合など深い哲学的テーマを描き続ける作品は、今回も圧巻のビジュアルとともにファンを魅了しそうだ。

コメント:
『攻殻機動隊』新作アニメの発表は、多くのファンに喜びと期待をもたらします。特に今回の制作スタッフ陣は、第一線で活躍する才能の結集です。音楽面では、世界的な活動をするYUKI KANESAKA氏や日本アカデミー賞受賞経験のある岩崎太整氏が加わり、それが物語の深みを一層引き立てる要因になるでしょう。また、原作が探求する人間とテクノロジーの関係というテーマは、現在の急速な技術革新に直結するもの。この新作は、現代に生きる私たちに対し重要な問いを投げかけ、さらなる議論を促してくれそうです。過去の名作が歩んできた道のりを再び辿りながら、この長い歴史が新たな章を迎えたことに、心からの期待を込めて応援したいと思います。
ネットからのコメント
1、敢えて発表では触れなかったのだと思うが、草薙素子の声が亡くなった田中敦子さんから沢城みゆきさんに変わるはず。田中さんと一心同体のようだった素子に沢城さんがどういう声をつけるかも楽しみだ。 それに、士郎正宗という時代を画した漫画家の発想をSF作家の円城塔がどう展開するかも楽しみ。
制作もProductionIGからサイエンスSARUということでオールドファンにとっては違和感もあるかも知れないが、攻殻機動隊は時代に合わせてアップデートされこそ価値があると思う。
2、これは非常に楽しみですね。アニメは最初のシリーズからずっと見続けていて、最近のCGを使ったアニメより昔の手描きのころの攻殻機動隊が好きなのですが、この夏放送の攻殻機動隊はどんなテイストになるんでしょうね。バトゥやタチコマや印象的なキャラクターたちがどんな活躍をするのか、士郎正宗さんの哲学的な世界観をどう描き出すのか、毎週録画確定です。忘れないようにスケジューラーに入れときます。
3、ものすごい面白い漫画でしたよ。1989年にこれほど精密で緻密に描かれた漫画を描くことがどれだけ難しかったことか。内容も近未来を描いているけれども、実際に今後こうなるんじゃないかって呼んでいるときは思いました。アニメでどれだけの素晴らしさが描かれるのか、ぜひ観てみたいです。
4、少佐の声がどなたになるのか?草薙素子は田中敦子さんという私のゴーストには刻まれているので期待半分、不安半分です。
他キャストは変更ないよね??あの陣容でいくのは大変だと思うが、是非そこは今までのキャストでお願いします!!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/94545752f8a3596ac57299ff834b971b9e84bf99,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]