西武ドラ1小島、プロワーストタイ3捕逸
ベルーナドームで行われた西武対オリックス戦(4月1日)、西武は0-4で完敗。ドラフト1位の新人捕手・小島大河選手(22)は、試合初回に盗塁阻止を成功させたものの、6回にフォークと直球で2度、8回にフォークで1度捕逸し、プロ野球ワーストタイ記録となる1試合3捕逸を記録。4失点の直接要因となった。新人捕手の1試合3捕逸は実に69年ぶりの快挙で、打線もオリックス先発エスピノーザ投手に封じられ、反撃できないまま試合終了に。3連勝はならず、悔しい夜となった。

小島選手のデビューからわずか3試合目での記録には賛否が入り交じるが、先日の初本塁打のように未来への期待を背負う存在であることは間違いない。
奮闘しながらも、ほろ苦い試練を迎えた若き捕手に、まずは心からのエールを送ります。
捕逸は捕手として最も悔しいミスで、プロ野球タイ記録となる数字は当然のプレッシャーでしょう。しかし、それを糧に成長する力が、彼の年齢と今の立場には十分に備わっているはずです。この厳しい経験も、未来の彼を大きく飛躍させる糧になるでしょう。
私自身も似たような失敗を経験した時期があり、自責に押し潰されかけましたが、後にそれを乗り越えたことで自己成長の重要性を実感しました。感情に飲まれず、冷静に現状を分析することが鍵です。次の試合で失敗を恐れず挑む姿勢を見せれば、ファンもチームメイトも応援せずにはいられないでしょう。
焦らず、真摯に前を見続ければ、克服への道がしっかりと開かれるものです。大河選手の努力と成長を、これからも温かく見守りたいと思います。
ネットからのコメント
1、大学生時代毛利(ロッテ2位)と組んでいた小島でもプロの球を受け止めるのって難しいんやな。特に西武は160km/h超の豪速球を投げる投手や、アンダースロー、キレのある変化球を投げる投手など、様々なタイプの投手がいるチーム。球種を頭に入れるだけでなく、リードだったり、打撃だったりも考える大変なポジションでよくやっていると思う。
西武にとって待望の即戦力捕手でチームを引っ張る存在になると思いますので、この記録も勉強だと思って頑張ってほしいです。
2、1つ目の捕逸ではなく3つの捕逸が出るまで起用したというのは監督からの期待の証だと思ってます。もちろんミスを減らしていってほしいのは大前提ですが、将来の正捕手として今は経験を積み、この3捕逸もそんな事もあったなあと思えるような活躍を期待しています。
3、冨士さんに替えた時点で古賀さんに替えても良かったかも。小島さんにはたくさん経験積んで上手くなって欲しいけど、オープン戦の時から捕逸多かったから、やはりまだ成長段階かな。とは言え、期待してますし応援してます!打つ方でも頑張って!
4、シーズン始まったばかりこれも勉強なので引きずらずに頑張ってほしいです古賀も高い勉強代だと言われた試合はいくつもあるし種類は違うがワースト記録は隅田、光成、愛也ももってるが皆活躍してくれているので今後の活躍に期待してます!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3834f0efe7f3a80c70f682cbe114b8bc73152b8d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]