青山学院大学陸上競技部が、エナジードリンクメーカーのレッドブルとの提携を発表しました。この関係は4月1日から開始され、緻密な準備のもとで決定された様子です。青学駅伝チームは今年の箱根駅伝で10時間37分34秒の大会新記録を達成し、9度目の優勝を果たしたことで、その実力は折り紙つきの常勝軍団です。原晋監督は「誰もやっていないことをいかにやるか」という精神を掲げ、レッドブルとの提携を自身の挑戦を強化するものとして受け入れました。同社は青学チームのスポーツマンシップとトレーニング哲学に惹かれ、提携に踏み切ったと見られます。

エナジードリンクをスポーツと結びつける動きは根強くありますが、この提携は特に青学陸上部のすでに強固なチーム精神と競争力にさらに拍車をかける可能性があります。エネルギー飲料の摂取が短期的なパフォーマンスの向上に貢献する一方で、長期的な健康への影響を無視することはできません。
この提携は一見ポジティブに映りますが、大学スポーツが商業的な利益に優先されることなく、学生アスリートの健康や倫理観が保たれなければならない重要性を再確認する必要があります。この関係は、新しい可能性を開くとともに、スポーツの商業化が内包するリスクを見極める必要を私たちに課します。強化されるべきはアスリートの健康であり、賢明な判断が求められるのです。
ネットからのコメント
1、カフェインの過剰摂取で頭イカれてしまうよ。砂糖も多いし。まさか日時的に飲むわけではないと思うが。まだ蜂蜜を溶かして飲んでる方がよほど良い。
2、長距離選手の中には、カフェインをとらないような食生活を心得ている者もいる。レッドブルと手を組む意味がよくわからない。強化費の資金調達と位置付けた割り切った戦略なのかどうか。飲みたくない選手が無理して飲まされるようなことがないようにしてほしい。
3、カフェイン大量のものを学生に勧めるものではないよね。ましてや、アスリートに。まぁ、お金入ってきてより活動が有意義になるのなら良いかもしれないが間違っても大人達の懐だけが潤うのは無しにしようね。
4、もうプロスポーツチームですねでも規約に違反しないのでしょうから普段の活動費、遠征費、強化合宿費などを賄えて選手(学生)の負担を減らせてどちらもWin-Winなので良いのでしょう。 批判する方々は放っておけば大丈夫です。スポンサーを得る結果を残した者の特権なのですから
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2ea3658f25929405e4ba23b1f97dd4ae2528d91d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]