嵐の二宮和也が、不動産仲介業「野村の仲介プラス」のブランドアンバサダーに就任し、広告インタビューで嵐の活動終了への思いを語りました。1999年のデビューから26年以上、メンバー全員が欠けることなく活動を続けてきたことに強い感謝を示しつつ、ファンや関係者にも感謝を述べています。3月13日から始まった嵐のラストツアーは5月31日までに15公演を行う予定で、今回のインタビューでは新たな挑戦や未来への決意も語られました。また、入社式や広告でのメッセージを通じ、新しい道を歩む人々へのエールも送っています。

二宮さんの語る嵐への深い感謝と敬愛、そしてその歴史を噛みしめる発言には胸を打たれるものがありますね。五人という単位での活動を継続すること、その難しさと尊さを誰よりも理解し、それに対して感謝の思いを伝えられる姿勢が非常に素晴らしいです。
同時に、限りある時間をファンへの感謝で埋め尽くしたいという彼の思いは、長年のファンや関係者にとってもかけがえのないものではないでしょうか。26年という途方もない歴史を持つグループとして、嵐が終幕を迎えることは一つの大きな転換点であり、悲しみや寂しさもありますが、彼らが示したのは、どのような形でも前へ進む勇気の重要性です。これからも彼らが紡ぎ出す新しい物語が希望に満ちたものであることを願っています。
ネットからのコメント
1、夫婦でも家族でも、寮の同期でも小さな会社の同僚でも、ずっと一緒にいると仲良しクラブではやっていけない。現実的な問題にぶち当たり、何度かは解散や分裂の危機があるものだと思う。それは「ずっと一緒」ということに起因する。問題を解消する「すき間」みたいなものがなくなってしまう。それでも「対立より協調」を選んで、長く続けるのって(外から見れば波風が立っていないようでも実はそんなことはなく)大変なことだと思う。それを乗り越えただけでもすごいなと思う。
2、大野さん、櫻井さん、相葉さん、二宮さん、松本さんの5人誰一人欠けることなく走り抜けた、世界中に嵐を巻き起こした、あの5人にしかできない記録もたくさん受賞した。
二宮さんもそうだけどほとんどのメンバーは嵐に全てを捧げたんだと感じる。本当に凄いグループになったよ。
3、多感な年齢からお互いをよく知らずにいきなりグループとしてデビューして、いろんな事があったと思います。それでもメンバーが欠けずに支え合い、尊重し合い、ちゃんとみんな揃ってファンの方々が納得できる解散になってアイドルとして駆け抜けていると思います。近年でこんなに長く活動してこんなグループは他にないのでは?解散しても「嵐」は「嵐」これからも特別な絆で、それぞれ飛躍して欲しいです。
4、嵐ファンも同じ気持ち。凄いのは彼らが一人も抜けないかったことだけでなく、デビュー当時の煌めきとイメージをそのままに駆け抜けてくれたこと。それでいて決して驕らないで同じ目線のそれこそ大学生の友達みたいな気さくな雰囲気と圧倒的な親近感を維持している。未だにフレッシュな雰囲気とオーラを備えている嵐を観ると本当に真のプロフェッショナルでもあったんだと思う。とにかくお帰りなさいとしか言いようがない。ツアーの最後まで一緒に駆け抜けたい。
嵐ファンで良かった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d79c04b4d63ea4a56cebbd285320627f4031d984,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]