診察室で不同意性交疑い 医師逮捕
2022年8月8日午後3時ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の心療内科「東京クリニック」で、医師・伊沢純容疑者(55)が、20代女性患者に対し性的暴行を加えた疑いで逮捕された。被害者は、睡眠薬の処方を求め初診で訪問したが、診察後に容疑者から「まだ診察が残っている」と騙されクリニック内に戻された。玄関の鍵をかけられ雑談の末、性的要求を受けた被害女性は抵抗を怖れたという。その日の夕方、交際相手に相談した上で警察に通報した。

医師という職業を利用したこの行為は極めて異常で、不道徳さを通り越して体系的な安全対策の欠陥を強く感じざるを得ません。この事件の根本にある問題は、医療機関が持つ信頼への依存が悪用された点と、個室診療の脆弱性です。患者が安心して医療サービスを利用できる環境を確保することは社会における絶対的な課題といえます。
まず、医療従事者の倫理教育と厳格な適性審査を強化し、資格剥奪に至る明確な規定を設定すべきです。次に、特に心療内科の診察空間設計を見直し、複数の監視機構や対話確認による患者の安全を確保する対策が求められます。そして、被害後すぐに利用可能なホットラインや支援システムを整えることで、被害がより早く軽減されるメカニズムを構築すべきです。
医師という肩書きには崇められるべき「使命感」が求められます。それを利用して被害を拡大させる行為は、医療そのものの信用を損なわせ、社会的な基盤を揺るがします。この事件は、人々が安心して砂時計を進める未来を作るため、医療環境の再構築のきっかけとしなければなりません。
ネットからのコメント
1、教師や医師には基本的に全面的信頼をおいている。困難な国家試験を合格し、誰もが真剣にその職務に携わっているものと思っている。特に医師に対しては、患者は心身の病に苦しんで藁をもすがる思いで通院している。治療の一環だと強く断定されるとなかなか拒否もしづらい。ちょっと嫌だと感じてもなかなか「じゃあ他に行こうか」とはならないのかも知れない。
そんな女性たちの弱みにつけ込む悪質な事件だと思う。再犯待ったなしなので、医師免許は勿論剥奪して欲しい。
2、女性や子供たちを守るためにも、性犯罪の厳罰化を議論すべきです。また、今回の事件やコンクリ事件の通り、性犯罪者は人への思いやりの概念が欠落しているので、一生反省させるためにもGPS装着の義務化が必要です。GPS装着に対して「人権問題だ!」と理解に苦しむ反論する左派議員がいますが、善良な国民の人権を守ることが最も大切であることを理解して欲しい。
3、薬局に医師が同行するなんてまず聞いたことない。でも精神科や心療内科などを受診する方の証言だとなかなか確証が取れない等も多いでしょうから、今回は余程証拠となるものが揃ったのでしょうか。余罪もしっかり調べて欲しい。
4、歌舞伎町、伊沢純…絶対聞いたことあると思って調べてみたら、出てくる出てくる。20年近く前から医師法違反、ストーカー、猥褻、DV…犯罪のデパートですね。こんな獣が医師免許剥奪もされずに野放しになり何十年もクリニックを運営できてるなんて、法律がおかしいとしか思えないです。
何回も何回も見逃されてきた結果がこれですから、今度こそ正しく処分されて欲しいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5dccc5ab76a538ce5b937a25cfcae93b393768a8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]