12球団で唯一契約が未更改だった阪神タイガースの佐藤輝明内野手(25)が、昨季の推定年俸1億5000万円から大幅増額となる総額5億円で単年契約を結んだ。契約は兵庫県西宮市内で30日に締結され、ポスティング制度と年俸に関する協議を経て、互いに納得の上での合意となった。昨シーズン、佐藤は本塁打と打点でセ・リーグ2冠を達成し、シーズンMVPも獲得。守備力の改善によりゴールデングラブ賞も獲得し、チームのリーグ連覇に向けた重要な存在として期待されている。自費キャンプを回避し、新たに虎の主砲として迎える6年目シーズンに向け、沖縄入りした佐藤は前向きな姿勢を示した。

佐藤輝明選手の契約更改に関する話題は、彼自身と球団の双方が真摯に議論を交わした結果、プロ野球界にとって模範となる合意の姿勢を示しました。このニュースに対しては慰めや批判よりも、敬意を込めた応援と成果への期待が相応しい内容となります。
ネットからのコメント
1、限りある現役生活を考えれば、チームを想いつつもベストの契約を模索するのは選手として自然。一方で球団も阪神球団価値の最大化を考えて動くのも当たり前。双方が納得するまで真剣に話し合いをするのは大事。あとはしっかり開幕に向けて怪我無く準備して、シーズン暴れ回ってほしい。余談だけど佐藤選手の守備力向上に、一塁手大山選手の安定感抜群な捕球能力も貢献したと思っています。
2、この金額もらうならば.280の40本や.300の30本レベルの活躍は必須だ。もし去年が確変だったならば、今季終了後の更改はポスティングうんぬんの前に年俸もらいすぎとなりMLBどころではない。そういう意味では背水の陣となる契約になったと思うよ。個人的には.300の40本打ってチームを日本一にしてくれたら堂々と旅立ってくれて良いと思うが、どうなるか見てみよう。
3、予想以上に上げたな単年ということは今オフにポスティングの可能性もありそうだな。個人的には、三連覇して27オフにポスティングか、もしくは二連覇かつ三冠王なら今オフでもいいと思う。
あとは、佐々木の時のロッテもそうだが、阪神単独の交渉に任せず、NPBの統一ルールを決めるべき時期に来ていると思う
4、もうこれはポスティングありきの契約でしょう。日本でもそれなりの年俸貰ってないとMLBも良い条件なかなか出さないだろうし譲渡金も大した額入らない。とはいえ岡本村上というライバルのいない今シーズンも余裕で本塁打王取るくらいの活躍しないと良い契約は難しいだろう
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5b5a6ba70a628874bad1d38d6c0ff439493b0007,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]