三浦璃来と木原龍一(木下グループ)組は、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアフリープログラムで、歴代最高の158.13点を記録し、大逆転で金メダルを獲得しました。この快挙は、フィギュア日本勢として初のペアでの優勝となり、2006年トリノ五輪の荒川静香以来の金メダリスト誕生です。コンビの成立は2019年で、2人は前のパートナー関係を解消し、新たに試みて成功を収めました。彼らの出会いは、共通の友人である小松原美里の助言をきっかけに始まりました。木原が三浦を投げ上げて行うツイストリフトで二人は特別な相性を感じ、競技者としての信頼を深めました。「りくりゅう」の結成から7年の歳月をかけた彼らの努力は、日本のフィギュアスケートの新たな歴史を刻むものとなりました。

彼らの物語は、努力と信頼が生み出す奇跡の証です。出会いの瞬間からお互いに感じた稲妻のような衝撃は、長い年月を経て金メダルという形で結実しました。
結果が示すように、このパートナーシップは単なる偶然以上のものです。お互いへの深い感謝と思いやりが、競技者としての彼らに大きな力を与え続けています。このような成功は、目標を共有し、共に歩むパートナーを持つことの大切さを私たちに教えてくれます。彼らのこれからのさらなる挑戦と成功を、心から応援しています。おめでとうございます。
ネットからのコメント
1、中京大学で同期だったものです。木原くんは僕のことなんて覚えてないでしょうが笑心の底から感動しました。あの頃は特段仲がいいわけでもなく、普通にいいやつだなぁくらいにしか思ってませんでしたが、今回のオリンピックを見て、なんて強い人なんだと感じました。フィギュアスケート、普段は見ません。しかし、結果を知った後に見た演技、これほど目を奪われ画面にのめり込んだのは生まれて初めてです。感動をありがとうございました、同級生として誇りに思います。
2、スポーツ種目なんだけど、それを超えた芸術作品でした。三浦さんの無邪気な感じ、透明感と木原さんの優しさ、包容力。
それが2乗にも3乗にも重なって、素晴らしい演技でした。どの競技も選手も素晴らしいのですが、このお二人の演技はずっと記憶に残ると思います。感動をありがとうございます。
3、2人を見ていると三浦さんが引っ張って、木原さんが引いて見守っているかと思いました。交際しているか知りませんが、一般的なカップルとは次元が違うと思いました。甘い気持ちだけで一緒にいるではなく、様々な困難を乗り越えた絆が溢れていました。
4、お二人の息の合った演技は芸術作品です。運命の出会いなんて本当にあるのですね。ショートの失敗もこの2人だから挽回出来たのだと思います。キスアンドクライで喜びを爆発させる姿に朝から涙腺崩壊。本当におめでとうございます。ダイジェストで何度も何度も観て喜びに浸ろうと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/96188c3350cd9b0f4ab3581635977c32de4497aa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]