カーリング女子予選リーグ、日本はデンマークとの第2戦で延長戦の末、7-10で惜敗。初戦スウェーデン戦に続く連敗となり、通算成績0勝2敗。試合は吉村選手の冷静な判断などで中盤以降盛り返し、第8エンドで同点に追いつく粘りを見せたものの、エキストラエンドで勝利を逃した。次戦は優勝候補スイスとの対戦に向け、さらなる調整が求められる状況だ。

カーリングは緻密な戦略と集中力が求められる競技であり、日本代表も試合中多くのプレッシャーやミスに直面しました。それでも最後まで粘りを見せた選手たちの姿勢は賞賛に値します。一つの失敗や結果がすべてではありません。これからの試合で挑戦を続けていくことが、真の成長につながります。そして応援の声が選手たちの力となるでしょう。この困難な状況も試合の一部。共に乗り越える力を信じ、次戦での輝きを期待しています。
ネットからのコメント
1、そもそも世界ランキングはロコソラーレのが上なのに最終選考で勝てたところが代表になる制度はいかがなものかと最終選考だけで決めるのじゃなくてやはりトータルで見た世界ランキングで決めるべきです世界ランキングが国内で1番高いロコソラーレなら3大会連続のメダルも見れたかもしれないのに残念です
2、まだ2戦だが‥日本のショットの精度が悪過ぎて今後に不安を残すなぁ。こんな時間まで見てたが‥ストレス溜まった。決勝トーナメント進出には今日のデンマーク戦は取りたかったなぁ。6勝3敗が最低ラインと考えると、残り6勝1敗目標か‥今後のカナダ、スイス、韓国等の強豪を相手に厳しくなってきた。やっぱロコソラーレじゃないとダメだって思われないようかんばってくれ。
3、フォルティウスの最大弱点はスキップ。ともかくミスが多すぎる。世界選手権から何も進歩していない。デンマークにすら勝てないようでは余程弱い相手でなければ勝てないでしょう。スウェーデン戦見た時点で駄目だな〜とは思っていたが、この試合が決定的。
9エンド、ラッキーで逆転チャンスを得たのに、相手がミス連発するなか、結局吉村が肝心なところでミス。次戦以降も苦しいでしょう。下手すれば1勝もできないのではと思える。ロコソラーレの敗退が実に痛い。世界選手権同様惨敗で終わりそうですね。代表で出場する以上もう少しマシな戦いをして欲しいものです。
4、前回大会のロコ・ソラーレのような劇的な逆転勝利を期待していましたが、今回のフォルティウスは終始本来の力を出し切れなかった印象です。後半にはやや立て直す場面も見られたものの、フォースの前半ショット成功率が50%では、勝利を手繰り寄せるのは難しいと言わざるを得ません。デュポンに勝ち切れない現状を踏まえると、今後の戦いも決して容易ではないでしょう。また、コーチ席にいるレジェンドの存在についても、その役割が十分に発揮されているのか非常に疑問が残ります。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/96a2a9b9bc99c39f9fd0433a8b26adb3e047cbf4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]