女子高生の間で流行している「JKケーキ」は、友達同士で市販のスポンジケーキや生クリームを自由にデコレーションし、約3000kcalという高カロリーながらも楽しむアクティビティです。入学式やクリスマスなどのイベントに合わせて学校やカラオケボックスで行われ、仲間と過ごす時間が主な目的となっています。カラオケの暗い環境が写真映えするため、撮影も重要なプロセスです。このケーキは味よりも、作る過程や結果として得られる思い出が中心となっています。高価でもないため、3500円で材料を揃えられ、気軽に楽しめることが人気の理由の一つです。女子高生たちはこの活動を「青春の1ページ」として大切にしています。

この流行は、若者が仲間との時間を共有し、楽しむことの重要性を象徴しています。個性を自由に表現し、将来振り返ったときにそこでの思い出を宝物と感じられるのは、とても素晴らしいことです。
ただし、健康には気をつけて、適度に楽しむ心構えも大切です。時が経っても心に残る楽しい時間を、これからも大切にしてください。
ネットからのコメント
1、自分10年前JKだったんだけど当時も市販のお菓子やらスポンジやら持ち寄って闇鍋ならぬ闇ケーキみたいなのやるの流行ったよ。見た目ごちゃごちゃになるのも味があってよかったし、切らないでスプーンでつっついて食う感じ誕生日なんかより特別感すごくて楽しかったなあ。流行りってやっぱ一周して同じようなの回ってくるもんだね
2、コギャル世代だけどカワイイの方向性が変わったなぁ。今考えるとコギャルって強い女的なとこがあってフリフリピンクだとぶりっ子とか媚びてるみたいな目で見られたけど今はそんなの気にせず自分がカワイイと思ったモノをカワイイって自由に言ってるようでいいね。なんか一時期、女の子がピンクを選ぶのは男に媚びてる、女としての枠にあてはめられてるみたいなフェミ的意見があったのでそういうの無くなって良かった。
3、最近の子、流行りが可愛いなぁって感じます。編み物とか、ちょっと踊って動画撮ったり、このケーキもだし、卒業式にティアラ付けたり。
平成の女子高生とか、露出多くて派手な見た目、早すぎる大人の真似みたいなことが流行りがちだったと思います。でも、その世代が今のいい子達に感じる女子高生のお母さん世代なんだから、それはそれで良かったのかもしれない。
4、20年ほど前にJKでしたが同じようにキャラクターのチョコやマーブルチョコ、市販のお菓子でデコってケーキ作りました。上履きやビニ傘にポスカで絵を描いたり、プリ帳に友達とお互いメッセージ書いたりと今思えば震えるエピソードまで思い出しました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/624ff96eab60a4ed8f9b18745bd5eb7f1365a3fa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]