5月31日、嵐(相葉雅紀、櫻井翔、松本潤、大野智、二宮和也)が東京ドームで全国ツアー『We are ARASHI』最終公演を開催し、活動を終了しました。1999年のデビューから24年もの間、日本だけでなく世界中で活躍。代表作として、2019年に世界で最も売れたベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』はギネス世界記録にも輝きました。それぞれ音楽以外の分野でも活躍し、相葉は動物保護活動、松本は演出業、二宮は演技、大野はアートや資格取得、櫻井はニュースキャスターとして専門性を発揮。今後の個別活動では、これらの多彩な強みをさらに深めた新たな挑戦が期待されています。
嵐の解散を惜しむ声は計り知れませんが、彼らのキャリアの別れ道は一つの次章の始まりを象徴しています。約四半世紀にわたり、ファンへの愛情と努力を注ぎ続けた彼らに熱い敬意を送りたいものです。それぞれの専門性が目覚ましいため、個々の道での成功は確信的といえます。嵐が解散したわけではなく、むしろ各々が新しい旅路に向かうのだと考えると、寂しさも和らぐことでしょう。
ファンとしては、その新たな輝きを見届ける機会となるはずです。
ネットからのコメント
1、多才で釣り好きマイペースな長男大野さん知的で頼りになる次男櫻井くん動物好きの明るい三男相葉ちゃんクレバーで器用な四男ニノストイックでこだわりの強い末っ子松潤ゲームにでも出てきそうなくらいキャラクターのバランス整い過ぎてるよね
2、スタート社に限ったことではないが、ファンの方々に対しても自分たちのためにも最後までアイドルを貫いた素晴らしい活動であった。諸事情により、不本意な解散、活動終了するグルーブが少なくない中、誰一人欠けることなくね。すごいこと。そして、個々のポテンシャルの高さ。まわりの助けもあっかと思うが、それぞれの得意分野で活躍中。助け、協力があったのは人柄のよさだと思う。これはこの先もずっと変わらないと思う。それが嵐という存在。
3、ファンは凄く幸せだったんじゃないかなって思った。なんていうか絶頂期に綺麗に、しかも余韻を残して終われたって素晴らしいことだと思う。不祥事でひとり消え、また消えみたいな感じでもなく、売れなくなって終わったわけでもなく、みんながまだ好きって言える状態で一旦終わるってのは最高の幕引きだと思った。
歌ならいつでも会えるって言ってたから、ファンは嵐が残した歌を支えに生きていけるんじゃないかな。
4、嵐だって、内部では葛藤や軋轢があったとは思う。 でも、それを一切出さず徹底的にアイドルであり続けた、流石アイドルのプロですね。 これからは各々の新しい活動が始まるけれど、年齢的に考えても脱アイドル、良いスタートだと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c5baffb220338337e346d23a34b412d770d378f6,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]