松本文部科学相が過去の不倫疑惑を認め、衆議院予算委員会で「過去の話だ」と釈明。家族間では和解し、進退については辞任せず信頼回復を目指す意向を表明しました。議員会館への女性招きについては規則違反でないと主張。高市首相は「職責を果たすことで返せ」と支持を示しました。

現職の政務官が不倫疑惑を事実上認める形となったことは、政治倫理の低下を印象づけ、国民の信頼を損なう問題です。不倫という個人的な問題は家庭内で片付けただけでは済まされません。特に公人としての責任が集中する中、不祥事のあとに続投すると、政治への疑念が積み上がります。この問題の本質は政治家の「説明責任」への意識不足、また規則違反がなくても倫理的な問題が国民に不信感を与えることにあります。
解決策を挙げるならば、まずは公人として透明性を高める説明を徹底する制度設計を検討するべきです。
第二に、政治倫理委員会など第三者機関によるチェック機能の導入が必要です。第三に、政治家への倫理教育を再強化し、疑念を防ぐ環境作りが求められます。個人の問題は国全体の信頼に直結するべきだと再認識し、公人の規範を徹底すべきです。政治家の責任を果たす姿勢を見せることが真の再生への道です。
ネットからのコメント
1、仕事で返してと言う事は、このことについては、不問にすると言うことですよね。不倫自体はよろしくないとは言え、ある程度個人の事なので仕方ないと言えば仕方ないのですが、問題は衆議院議員会館に女性を連れ込んだことでしょう。さすがにいろいろな意味で、これはよろしくないと思います。セキュリティー上も大いに問題ありだと感じますが。その部分については、一定責任を問われるべきだと思います。
2、「仕事で返せ」という事自体、不適切な行為があったと認定するようなものだ。これで不祥事である事は確定した。それに、「高市、大嫌い」と公言するような閣僚を抱えて、まともな連携ができるのか。こういう場合は、トカゲの尻尾切りのように言われても、早い段階で切るのが適切だ。
3、文科相が不倫、事実関係認める。不倫自体は犯罪ではありません。 ただし、具体的な行動によっては犯罪に繋がるおそれもあります。 また、不貞行為が認められれば、不倫された方は慰謝料を請求することが可能です。議員会館の自室に招き入れるって、公私混同、議員の倫理観、そして施設の目的外利用という点でそこが大問題です。潔く、辞任ではなく、辞職すべき事案です。
4、家族からは叱責され話はついてる…それは家族間の問題で奥さんが許したかどうかなんて我々にはどうでもいい話。問題は不倫相手を議員会館に呼んで話だけして帰したっておよそ信じられない言い訳。だいたい不倫関係にある相手と2人きりになる場所があれば何かしらの行為はあるでしょ。総理の「ちっ、過去のことだし仕事できりゃいいだろ、めんどくせぇな」的な発言もなんだかね。。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/94fd904b75793a9751c48acea5e65819855b4836,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]