ドミニカ共和国は3月13日、米フロリダ州マイアミで行われたWBC準々決勝で韓国に10-0のスコアで勝利し、7回コールドゲームで準決勝進出を決めた。序盤から打線が爆発し、2回にはカミネロの二塁打でゲレロが激走し生還する好走塁を見せた。続くロドリゲス、タティスもタイムリーを放ち、韓国先発のリュ・ヒョンジンを降板に追い込んだ。さらに3回にゲレロやマチャドが追加点を挙げ、大量リードを確保。7回にはウェルズの3ランで試合を締めくくった。投手陣ではサンチェスが5回無失点の好投を見せ、韓国打線を封じ込めた。ドミニカ共和国はこれまでの試合で圧倒的な強打を発揮しており、優勝候補としての強さを証明した。

韓国チームへのコメント:
試合結果は大差がついたものの、まずはこの舞台まで進んだ韓国代表の努力を称えたい。
選手たちはベストを尽くし続けましたが、ドミニカ共和国の強力な打線や守備力、そしてチームの勢いが試合を支配したことは否定できません。結果が残念であったとしても、敗北から得られる学びは大きいはずです。野球の魅力は時としてこうした試練にもありますし、困難な試合が戦術やチームワークをさらに磨き上げる貴重な過程となります。野球は瞬間の積み重ねのスポーツであり、努力の継続が未来に結びつくことを信じたいものです。今後の勝利や成果につながるステップとして、この惜しい敗北を乗り越えることを願っています。
ネットからのコメント
1、ドミニカ共和国は磐石の強さ最初はコンパクトに振ってマシンガン打線で得点を重ねて、点差がついたら本来の長打狙いのスイングそれ以上に素晴らしいのが常に全力疾走の走塁投手陣も強力だし、本当に隙が無い侍ジャパンが決勝戦に進出出来たら、相手は間違いなくこのドミニカ共和国になるだろうドミニカ共和国に勝つ為には先発投手の選択が全てになるが、MLBで投げているからという理由だけで安易に選ばないで欲しい取られ方にもよるが、少なくても2点目を取られたら即座に変えていくしかない今回のドミニカ共和国は本気で完全優勝を狙っている勝つのは容易では無い
2、1次リーグとの圧倒的なレベル差を感じざるを得ない。薄々感じてはいたが、やはり日本のいたプールCは最弱だったようだ。明日のスタメンどうするのだろう。近藤を出すなら、打つ打たないに関わらず外野は弱い。ベネズエラの強力打線が放つライナー性の当たりは、悉く抜けていきそうだ。周東センター、鈴木誠也ライトにすれば、外野はそこそこ堅くなるし、ショート源田もいるのでセンターラインも強化できる。周東は9番センターがいいと思う。打線としても大谷へのブリッジがよい。周東が塁にいれば、大谷はホームランを打たなくても長打で1点取れる。周東が走ると大谷は歩かされるかもしれないが、鈴木誠也と吉田正尚がなんとかしてくれる気がする。ここから先はヒリヒリした勝負が続く。勝てるかどうかはわからないが、守りのミスから崩れて負けるのだけは避けてほしいな。
3、終始観てましたが、3回までで勝負あった感じでした。ドミニカは打つだけでなく走塁もあっぱれでした。ゲレーロJr.やソトの本塁への走塁が印象的。投手も先発のサンチェスに対し韓国側が打てる雰囲気がまるでなかった。
結局ドミニカは歯牙にもかけずベスト4進出。アメリカがカナダをリードしてるし次も面白い試合になること必至です。
4、こういうチームと戦える舞台がある事が素晴らしいな、と。その国々で振る舞いも違うけど、ドミニカはまさに国を背負って、さらに野球を心底楽しんでいるように感じる。国際舞台でもこういう雰囲気で試合に挑めるのは流石だなぁと。韓国も要所で小さなミスなどが重なり結果的にはコールドゲームになってしまったが、負けたら終わりのトーナメントはとにかく勝ちが全てだから仕方ないね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/307bffb08745104682fd50a1e4f5654b02bd57be,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]