1月24日からの大雪により、大阪~名古屋間の主要道路が通行止めになる事態が発生しました。冬型の気圧配置の影響で大雪となり、24日夜から25日未明にかけて名神高速道路、国道1号、名阪国道などで予防的通行止めが実施され、大幅な交通制限が生じました。25日午後1時までには多くの通行止めが解除され、名神高速道路も午後2時に全面解除。また、新名神高速道路の区間も夕方までには再開する予定とのことです。同時に、遅延していた新幹線も通常運転に復帰し、交通網はほぼ回復しています。

今回の予防的通行止め措置の実施は、人的被害を防ぐための適切な対応です。しかし、日本国内の交通網は依然として天候影響への脆弱性を抱えています。気象状況への適応性を高めるための取り組みが求められていると考えられます。
ネットからのコメント
1、新名神や名阪国道では予想されたほどの積雪はなかったようですが、結果論では何でも言えるわけで、予防的通行止めの判断をした時点で最善の策をとったことを批判すべきではないと考えます今回の雪では大規模な立ち往生の発生もなく、その点は良かったと思います今日の午前に自宅に配達される予定の宅配便の行方も現在定かではありませんが、幸い急ぐものではないので、間違いなく配達されるのを待つことにします道路が通行止めになっても予定通りの配送を強要する荷主もいると聞きますが、人命の安全を第一に考えられる社会の風潮になるように願いたいです
2、雪道ではスタッドレスタイヤを義務化、罰則を数十万単位で確実に徴収するようにすれば確実なタイヤ交換を促せるのでは。あるいは物流関係者に限定して高速利用を可能にする、など。冬仕様で準備していても雪道が閉鎖されては物流に支障を来して仕方がない。
3、お正月に新名神を通ったら甲賀の辺りが積雪で大変だった。除雪車が出動してなんとかなったけれど、西日本でスタッドレス履いてる車も少ないだろうしもし事故があれば立ち往生必至で気が気じゃなかった。通行止めで危険回避したのはよかったと思います。
4、物流まで止まって、運送業は暇になるのかと言ったら、そうではありません。結局配達しなければならない物の数は変わりません。自分がやらなければいけない仕事の量は変わらないんです。しっかり雪道対策している緑ナンバーは走らせる方向で対策してほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5a5e0360ef51bec152f741c0caab95044783a80c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]