9月に開催予定の名古屋アジア大会や2028年ロサンゼルス五輪選考を兼ねた大阪国際女子マラソンが1月25日に行われた。過去3度の優勝経験を持つ松田瑞生選手(30)は2時間26分16秒で7位に終わり、悲願の五輪出場へ向けて苦戦する結果となった。レース序盤は順調だったものの16キロ過ぎで先頭集団から遅れ、その後ゴールまで粘走したが不本意な結果に涙。それでも山中美和子監督からは励ましの声がかけられた。松田選手は身体的な不調を振り返りつつも、次のステージへの準備を進める意向を示した。

松田瑞生選手の姿に心を動かされた方は少なくないでしょう。彼女が抱えている虚無感や悔しさは、これまで積み重ねてきた努力の強さを物語っています。結果に対する「なんで」という想いは、彼女がどれほど真剣に挑んできたかを物語るもの。松田選手には、努力と結果が直結しない時期もあることを忘れないでいてほしい。
時に努力は遠回りになることがありますが、その過程が人を強くさせ、次への挑戦の糧となります。私たちもまた、自分自身の体験から似たような悩みや挫折を感じたことがあるでしょう。新しい目標に進むためには、まず心身を休めることが非常に重要です。焦らず、誇りある未来を目指してください。応援する人たちの温かい声が必ず、彼女の力となるはずです。
ネットからのコメント
1、松田さんの走りはいつも悲壮感漂ってるんだよなぁ。思いが強すぎて理想から崩れた瞬間に一気に崩れていくイメージ。たまには地元大阪以外の国内マラソンをもっと気軽に走ってみてもいいのではと思う。
2、練習は予定通り出来て調子も良いとの事だったので、恐らく練習の疲労が上手く抜けていなかったのかもしれませんね。残念です。加齢とともに疲れが抜けるのに時間が掛かる様になるので、練習のし過ぎか休息不足だったのでしょうか。でもMGCは取れたので次回頑張って欲しいです!応援しています!
3、以前から気になっているが、松田選手は大会で他のランナーへの敬意に欠ける態度を取ったり今日のゴール後の子供じみた態度であったり、そもそも競技者としてどうなのか?と思う場面が多々ある。
今日の態度も「自分がナンバーワンだと確信していたが走ってみたらお話になりませんでした」という現実を受け入れられずに出てしまったものだと思う。若い子ならさておき、30歳を過ぎたベテランでありながら謙虚さに欠け、自分を客観視出来ていない姿はただただ見るに耐えない。周りが戒めるべきと思うが、そういう指摘を受け入れるだけの人間的な器も持ち合わせていないのだろうと想像する。
4、正直、泣いている場合じゃないと思った。結果が悔しいのは分かるが、トップ選手ならまず受け止めて次に向かう姿勢を見せてほしい。MGCの出場権をしっかり確保したのだから、そこを評価して切り替えるべきだ。感情を前面に出すより、走りで語る姿を期待している。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d08a3be35ca5d92c849d5db9b943ce8bf1ce5f37,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]