矢田みくに選手が初マラソンに挑戦し、2023年1月25日に大阪国際女子マラソンで快挙を達成しました。名古屋アジア大会やロサンゼルス五輪の選考を兼ねたこの大会で、矢田選手はハーフマラソン未経験ながら、日本歴代6位、そして初マラソン日本最高記録となる2時間19分57秒を記録しました。松田瑞生選手ら有力選手が次々と脱落する中、矢田選手は先頭集団をけん引し、外国勢と激しい競り合いを展開。結果として日本勢最高の4位に輝きました。17年名古屋大会で安藤友香選手が残した記録を約2分短縮したこの走りは、歴史的快挙として称えられています。

矢田選手の活躍は、スポーツ界の新たな希望を示しています。彼女の挑戦から感じられるのは、努力と挑戦の力、そして予想を超える人間の可能性です。苦しい状況でも笑顔を見せながら進む姿は、多くの人々に勇気を与えました。
今後の活躍にも期待が高まります。
ネットからのコメント
1、今まで日本人でこんな選手はいなかったな。最後までペースが落ちなかったというところ、更に最後まで先頭争いをして2時間20分切りは凄いとしか言いようがない。今のマラソン界はスタミナの時代からトラックの10,000m等のタイム&スピードが必須になってきたんじゃないかな。
2、2〜4位は仕掛けどころの差ですね。ただそれは結果論なので、強気に攻めまくった矢田選手の気持ちの強さを讃えたいです。高速レースの大阪国際マラソンとはいえ、初マラソンで20分切りは快挙としか言いようがありませんね。そもそも日本人で20分を切っている選手自体伝説級の選手しかいないので……。初マラソンだけで終わることなく、さらにタイムが伸びていくことを祈りたいと思います。
3、初マラソンの矢田が、有力海外3選手と壮絶なレースを繰り広げたおいて行かれそうになっても何度も抜き返し、最後まであきらめない姿勢には感動した結果は4位だったが、ゴールまで全力を尽くしての20分切りを成し遂げ、2位、3位の選手とは数秒差のレースは見事だった
4、マラソンの距離を、かなりのスピードで押していっても、スタミナ切れを起こさず海外の招待選手に何度も食らいつく粘りは気持ちも体も、海外で戦える器であることを表してくれたと思います。矢田選手の好レースに感動しました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7889bb75112605f0a8493e1fffceced65bb85484,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]