兵庫県宝塚市出身の三浦璃来選手が、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペア・フリーで歴代最高得点を獲得し、日本史上初の金メダルを手にしました。ショート・プログラムで5位につけていた三浦選手と木原龍一選手のペアは、16日のフリーで逆転勝利を収めました。市役所はお祝いの電話で沸き、多くの市民から祝福される中、市は近日中に金メダルをたたえる横断幕を掲げ、三浦選手に「市民賞」を贈ることを検討しています。三浦選手は空手教室「龍舞会」にも通い、その恩師である味地淳夫さんは彼女の成功に感動し、教室を挙げての応援を続けると語りました。

三浦選手の金メダル獲得には、多くの人が喜びを感じていることでしょう。彼女の成功は、努力と才能が融合した結果であり、人々に希望と勇気を与えるものです。彼女の恩師や市民たちが彼女を応援し続けてきた背景には、彼女自身が小さい頃から持っていた闘争心と努力があります。
三浦選手を見ていると、どんな状況においても夢を追い続けることが大切であると感じます。彼女の話は、どれだけ困難な状況でも乗り越えることができるという実例です。これからも、その輝かしい未来を心から応援しています。成功は続く道の一部であり、その経験はさらに多くの挑戦を支える力となるはずです。
ネットからのコメント
1、小柄で空手経験があってアクロバティックが好き(リフトやスロージャンプに恐怖心がない)…。ペアの女子選手にこれほど適性のある人はいないんじゃないかと思うほどです。そしてコツコツと努力し、9つ年上の木原選手と確かな信頼関係を築き、幾度も怪我の時期を乗り越えてたどり着いた金メダル。木原選手と三浦選手がシングルの頃から観ているフィギュアファンには、こんなに幸せな日はないというくらいの今日です。長くペア不毛の地とまで言われた日本のペアがオリンピックでメダルを、しかも金メダルを獲る日が来るなんて!そして解説の高橋成美さんは木原選手の最初のペアの相手であり、NHKのスタジオ解説で目を真っ赤にしていた本田さんは三浦選手のコーチをされていました。
今日という日に至るまでの日本フィギュア界のすべてに祝福を贈りたいです。本当に、本当におめでとう!
2、ニュースを見て驚いた。この経緯を見ると、失敗は、物事をドラマチックにする要素になのだなと思った。どんなに実力があっても、競技の勝負で確実は無い。いろいろの要素が絡み合って勝つことになるが、そのベースには才能と努力の積み重ねがあってのこと。仮に、メダルを取れなくても、オリンピックに出場できる時点で相当の重いと努力があるはずで、それだけで尊敬に値します。
3、今日テレビで空手の大会に出ている三浦選手の映像を見ました精神力を鍛える為と言ってましたねしかし、もう金メダルの映像何度も見たが何回見ても目頭が熱くなるりくりゅうのお二人おめでとう
4、金メダル決まった時、大号泣してましたね。ジャンプの不可解中止があった後だけにこの金メダルはより感慨深い。解説も言葉を失うほど泣いてました。当然地元は大騒ぎ。ペア最大の快挙。おまけにSPで失敗した後の逆転劇なだけにソチの浅田真央を越えるものがあります。
次回出場できるかどうか分からないが、これでペアスケートを目指す人が増えれば日本のペアも将来シングル同様フィギュアの主軸になると期待してます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/45b7944e5ff2591d5051d3c1b3b97bf9c531e000,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]